公募展 受賞参考データ(画壇編)2017年4月

4月が搬入の公募団体展の受賞参考データです。
国画会、写実画壇、創元会、富士美術協会は出品規約がHP上に見つからなかったため掲載していません。
*公開が遅くて搬入日が迫ってしまいました。

4月

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第94回 春陽展 4/6~4/7 F130号以下 10.000円 31(10)(6)
93回 受賞作品 (ページ下部)
25点が奨励賞、2点が会友賞となっている。第90回は絵画・版画を合わせて1800点の応募。絵画以外に版画もある。


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第103回 光風会展 4/7~4/8 F100号以下 10.000円 15(4)(2)
明治45年から続いている歴史があり、絵画が会員・会友合わせて557人も居る巨大な組織。絵画で一般が受賞できている賞は損保ジャパンと光風賞(1)のみ。会友賞は会友の方のみ。一般受賞作品は少ないので受賞倍率は高めで狙っても可能性は低い。なお、初出品で受賞はよほどでなければ取得できない模様(事務局問い合わせ確認済)。絵画以外に工芸もある。工芸も一般受賞は杉浦非水記念賞と光風工芸賞のみ。


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第83回 東光展  4/11~4/12 F40~F100号 10.000円* 35(20)点   (大作部門)
                S30号以内  10.000円 *   15(15)     (30号部門)
*出品料は39歳以下は無料という特殊な規約になっている。大作部門は東光賞(1)、奨励賞(5)、佳作賞(1)、新人賞(1)、各種協賛者賞(12)は一般が受賞している。但し初出品からの入賞はまず可能性が低いとのこと。まずは入選が一般的のよう(事務所問い合わせ確認済)。30号部門は奨励賞(1)、新人賞(1)、各種協賛社賞(13)となっていて、全て一般が受賞している。