初めての個展オファー

 2013年の後半から初めて絵を公に展示即売の場に出させてもらってから今年初めて個展のオファーを頂きました。
 取扱画廊が無いのでギャラリーでの個展ではありませんが、もしかしたら今年出来るかもしれません。ぼくみたいなまだ新人のような立場の人の展示即売の個展はギャラリーか百貨店の2種類がステージですね。ギャラリーはギャラリストが、百貨店は画商が声をかけてきます。ぼくに声をかえてくださった画商さんは少々見切り発車な気がしますが有り難いお話です。
 それで百貨店だけは決まっていて、やるときはこちらの↓百貨店だそうです。
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出展 http://komekami.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/pa048864.jpg

 力量のある作家は三越か高島屋、伊勢丹新宿などで出来るのでしょうけども。
 渋谷という場所は個人的に新宿の次あたりに好都合なのではと浅はかな考えを持っています。ぼくの絵ってやっぱり若い世代の方がまだウケが良いですし(若い人は買いませんけど)、渋谷という場所柄、現代的なアバンギャルドな展示も多少許されそうな気がします。

 百貨店やギャラリーでのグループ展を経験してきていれば、通常ならもっと早い段階で声はかけられると思います。そのために色んなところで出会った人達に良い印象を持たれた方がチャンスは早く舞い込んでくると思います。偏屈で孤立してる僕なんかにオファーしてくださる画商さんって凄いなって思います。美大生なら絵描きの教授と助手、プロの世界なら画廊や画商、作家、プロデュース的な人物、コレクター、プレス関係者とは好印象でいれたら誰かしら可能性を広げてくれるはずです。
 ぼくみたいに人が苦手な人は、公募・コンペで作品の実力によって運を掴むこともできると思います。気になる作品の作家は画廊もチェックしていますし。入選以上であれば展示はされますからお披露目できます。
 その際作家のHPが無い方は致命的ですね。経歴もなにも見れませんから。取扱画廊があれば取扱作家の蘭に作家の画歴を載せてもらってる人もいますね。いまの時代の若手作家でHP無い人は居ないと思いますけど。

 話がまた逸れましたが、個展をやると意識したら毎月どれほど絵を描かないといけないかの逆算だけでなく、個展に必要な枚数が25点と決められたら、何号を何枚描くかの計算も最初に決めて逆算して制作しなければいけないのですね。その点はまた画商さんと相談するのかもしれませんけど、始めなので失敗こかない安全圏の安いサイズの絵も若干多目にしておかないといけないのかもしれません。あとは個人的には売れなくてもいいから1枚は自分の実力を魅せつけるためのデカイ作品も置きたいと思っています。小さな作品ばかりでも迫力と印象に欠けるので。
 あーなんか事前の宣伝とか色々大変ですね。着実に勧めていかないと。
 決まったら変な格好しようと思っています(笑。と言ってもカッコよくなければダメだし百貨店も最低限のドレスコードもあるでしょうからそれも相談するかもしれません。

 まだ決まってもいないのに得意の妄想で話を勧めてすみません。ですが今年か来年にはやります。いまの段階はオファーが来て時期はどこにしましょうかってところでした(=∀=)
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