デビューしてから初めての大作

4b1.jpg すー Lost fantasy

 F100号描きました。”すー”の作品では初めての大作です

 F130号を描きたかったのですが、部屋が6畳なので100号が壁いっぱいにしか入らなく、断念m(_ _)m
 初めて人物以外の物体(バズーカ、ピストル、不発弾)をリアルに描いてみましたが、一発で上手く行ったのでよかったです。
大体何を描いても一発で思うように描けます。絵は努力ではなく、発想だと思います。何をどういう風に使えばうまくいくか想像できれば、経験なくても失敗はないです。搬入でバタバタしてて一眼で撮影する時間がなかったので、返ってきたら撮影して細部もアップします。
 という能書きばかりですみません。。
 部屋で仮額を取り付けることも出来ないので、外で額を作ってからはめ込みました。
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額はいつも黒か、ステン(銀)で、最安値の仮額です。コンクールなので、額の存在感が一番無いものを選んでいます。
 額は本額、仮額含めて「マルニ額縁」さんを利用しています。世界堂さんよりも、額がやっぱりしっかり精巧に作られていて、ラインナップも豊富で安いです。作家連中はもっと独自で安いところをそれぞれ知っていたりしますが、ぼくはネットで額縁のラインナップを確認したいですし、面倒なので、ここを利用しています。
 ちなみに、僕がいつもコンクールで利用している額は、出品用仮額縁:C-38です

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 横からチラッと仮額が見えますけど、こんな感じです。
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 部屋が狭いと本当に大変ですね。130号とか150号とか大きなサイズを出品されている方々は部屋に入るのが不思議です。田舎の広いお家なのでしょうか。ぼくにはわかりません。ちなみに来年の3月までには100号二枚を1枚に合体したくらいの大きな作品を描きます。
 大変ですけど、ぼくの「ハイブリッド・リアリズム(Hybrid Realism)」な描き方は背景はゲームの画面みたいにしてて、ベタ塗りですので、結構早く描けます。本気をだせば(笑


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