ぼくの絵の世界

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                               FINAL FANTASY XIIIより

たまに展示会場で来場者の方に、ぼくの作品が「ファイナルファンタジー」っぽいと言われます。

それもそのはず、ぼくはFF好きです。と言ってもあくまで一般的に好きなだけで、一番好きというわけでもないです。FFは1と、10-2、11, 13-1, 13-2以外はやっています。13は凄く世界観が興味アリアリですが、随分前に買って置いてもまだ、焦らしてやっていません。

FF好きな人の作品は他にも発見できます。ぼくが日本一写実で上手いと思う若手作家もかなりFFに影響を受けているのを作品を観て確信していたので、会ったときに聞いてみたら、当然好きで、その人はなんと画業の前職はスクエニで働いていたということでした。

ぼくは他の人のアートには興味がなくて、一切美術館も人の展示も行きません。
誰にも影響を受けたくないし、そもそも他人のアートを観て関心するなら自分の作品の純度を高めたいです。だから観ない。雑誌でも何でもできるだけ観ないように基本はしています。
しかし、ゲームには影響されます。好きだし、自分を構成している要素をアートに還元したいので、ゲームからは影響をうけます。
実際にやってて楽しいのはFFではなくて、バイオハザードとかボーダーランズのようなFPSです。
FPSとは、ファーストパーソン・シューターFirst-Person Shooter)とは、プレイヤーもしくは主人公視点一人称視点視点)でゲーム内の世界を任意で移動することができる3Dアクションシューティングゲームのこと。
                                                *ニコニコ大百科より

FPSでも「Dying light」は名作でした。銃で打つのと近接で殴るのがバランス良くて好きでした。
しかも移動が殆どの建物を自力で登ってパルクールしたり映像も良くてビックリしました。

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でもゲームは普通にしかやりこんで来なかったので、ハッキリ言って下手くそです。
ゲームは才能ないです全く。アクションゲームで神動画作れるレベルの人は羨ましいです。というかPCでゲーム安いSTEAMというところからいつもセールで安いと購入してしまうのですが、ほとんどが起動しないか、日本語化もできず、お手上げ状態。。誰か詳しい人助けてほしいくらいです(つ∀-;)

というわけで、作品世界に影響を受けているものの紹介でしたー
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↑Steamストア画面
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