月刊美術 2016年11月号

掲載して頂きました。
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ありがとう御座います。

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でもやっぱり販売に即して無い作家は雑誌でも何でもメジャーにはなれませんね。
美術のコンペや公募などいっぱいあるけど、いくら受賞しても何の意味もないような気がします。
例え、メジャーなシェルや損保で受賞しても自分は何もないでしょう。
今の時点で受賞が何にも役立っていません。
とすれば何のためにコンクールってあるのでしょうか。
後援や協賛で画廊などの業者が介入しているコンペは入選者で気に入った人はスカウトされてます。それ以外のコンペは大した意味も成さない気がします。
受賞がどこかでデビューの後押しをしてくれるのでなければ、何の意味もないです。
月刊美術のコンペだけは、善意でその役割を担っていてくれてます。
でも、それに甘えてちゃいけなくて、販売作家として名を馳せなければ、いずれ消えるでしょう。

詳細は、すーのHPでも


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