Art world of the Dark side

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アート業界のダークサイドな話は、作家さんから聞いたり、色々とありますが、
先日自分自身にも初めてちょっとした闇を体験しました。

主に作家であるトラブルとしては、業者間とのものが多いみたいですね。
画廊と作家ですが。

信頼していた画廊に裏切られる。
こういう話は作家さん達から、よく耳にします。
とくに画商出身の画廊オーナーは曲者が多いようです
自分も半信半疑で完全には信用しないようにはしていますが、
相手が調子の良い事を言っていて、全然違う結果になる。
先日そういう事態がありました。

予想通りというか、それでもすこし落胆しました。

ぼくは正式に取扱の画廊を未だに決めてもいませんし、アプローチもしていませんから、
実際の被害は大してまだありませんが、
ぼくのように人脈が無いような情弱な作家さんは画廊選びは苦労すると思います。

使えそうな作家をドンドン取り入れて売れなければ使い捨てな画廊も多いです。

その他、結構名の知れている画廊での作家への賃金未払いや、
作品返却もないまま突然倒産や、
取扱作家なのに何の音沙汰もないまま、放置。
その後画廊のHPを観てみるといつのまにか取扱作家欄から削除されていたり。
こういう話はいっぱい出てきます。

公募団体主催の公募展の不正問題や、美大の腐敗やら、
海外のアートな事情は知りませんが、国内でのアートは闇が多いです。
Japanese art is the Dark side 
これからも困難が多いでしょうけど、全部乗り越えて行きます。



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