世界絵画大賞展の授賞式に行ってきました

昨日は世界絵画大賞展2016の授賞式に行って参りました。


上野。
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東京都美術館を目指します。
道中モニュメントや他の博物館や美術館が色々あります。
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東京都美術館に着きました。
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中に入って1Fの奥で世界堂のコンペ。大賞展の展示がありました。
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一応受賞者ですけど、肝心の無料チケットを忘れてしまいました;;
子供のときから、メモをしていても、いつも忘れ物をしていくので治りませんね。。
自分では学習障害に症状が色々とものすごく一致しているので、それなんじゃないかと。

それはさておき中に入ります。

ありました。
”すー”の作品

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ぼくの協賛社の賞はターナー色彩賞だったようです。

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ちなみに受賞式では、大賞から順に上位の賞から表彰台に呼ばれていました。大賞→優秀賞→審査委員賞→シニア賞→学生賞→協賛社賞(大日本美術工芸→ホルベイン→ホルベイン→ターナー→以下32社)ぼくは協賛社の賞じゃ4位ってことっぽい気がします。どうでもいいですけど^^;

ターナーが主催していたゴールデンコンペティションも今年からは開催されないようなのが残念。。

ぼくの絵は年配の方にはすごく不評なので、年配の方しかいない審査員が選ぶ賞ははじめから無い思っていたので、企業が選ぶ賞だろうと思っていて予想通りでした。(ぼくに実力が無いのも勿論あります。)

今年は応募点数が昨年よりも149点多かったそうです。僕が出すコンペは何故か過去最多人数が偶然多いです。
優秀賞で面白い作品がありました。
刺繍の絵は近年チラホラ見かけますけど、変わった刺繍のアートで彼はどこでも通用しそうな感じがしました。山下裕二氏が押していました。


授賞式様子
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絹谷先生を始めて拝見しましたが、気さくな感じの雰囲気の方でした。
佐々木豊先生は、イメージと違って饒舌な方で、若手の現代作家の動向にもお詳しいのが印象的でした。冒頭で野見山暁治氏の言葉「全ての賞は胡散臭い。」を紹介されていました。

たしかに昔は公募団体が大きくメインで公募展をやっていましたからね。
胡散臭くて当たり前ですね。

ぼくは例のごとく誰とも話さずに授賞式が終わって1人会場を後にするのでした











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