第12回 世界堂絵画大賞展 協賛社賞になりました

世界堂のコンペに始めてチャレンジしてみました。
結果は予想通りの協賛社賞でした。

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審査員の方々を観てみると自分とは相性のよくなさそうな人たちでしたので、彼らが決める賞は無いなと思っていました。
今回4人の審査員で3人は年配の方です。絹谷さんがいらっしゃるのが凄いですね。
あとの1人は毎年変わっているようです。今回は山下裕二氏、この人の審査するコンペで過去落とされたので、相性は良くないのもわかっていました。
ぼくの作品は見ればわかるように、年配の方には人気が全くありません。去年の美術新人賞「デビュー」のレビューでも、ご年配の作家(審査員)さんは、どうやらゲームっぽい画風がゲームをしていない世代にはピンと来ないと言った内容が書いてありました。
それでも審査して頂いて感謝しております。

でも世界堂のコンペは数値で見ると、ぶっちゃけ難易度は相当低いです(芸大に入学するほうが難しいです。すみません生意気です。。)。
去年出そうと思っていましたが、アートオリンピアの作品を描いていて出せませんでした。あ、アートオリンピアでは落選しましたw5000かそれ以上の出品者が居て、全員に順位がつきました。自分は280位でしたw 知人は3000位くらいで物凄く落ち込んでいました。でもコンペはそれぞれ審査員の主観なので、べつに気にせずとも良いと思います。コンペはただの遊びか、ついでで、作家ならば最高の作品を描くことのみに集中するべきです。

で、世界堂のコンペに話が戻りますが、分析すると、一般的に最も受賞しやすいコンペです。
審査員の決める賞はないけど、企業が決める賞かなと予想していましたが、その通りでギリで入賞できてよかったです。でも上位の受賞が無いところが、ぼくっぽいですw

今年は初損保ジャパンのFACEに挑戦します。大型のコンペで受賞はまだ無いので、チャレンジしますが、FACEは無理と思います(・∀・;)w

↓が協賛社賞の作品「Lost Blue」です。S30号

Lost Blue小 




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