月間美術 11月号 掲載されました

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先日ご紹介した月間美術主催のコンペ受賞作家展の情報が掲載されています。

ぼくは以前描いていた着脱可能な裸婦画を出品致します。


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展覧会 表ページ


作品写真が2枚あって1枚の作品を出品という。。
他に受賞した人たちの絵の値段を観ましたが大体安いです。
白日会の作家がいますが他の作家に比べたら値が上がるかもしれません。
白日作家は扱いたいギャラリーも多いし、純粋な写実絵画は日本では不動の人気で売れっ子です。
あ、僕も他の作家よりは無駄に高いですね(笑
他の作家には無い”技術料”と思っています。
値段などいくらでもつけれますが、それが売れるかどうかですよね。
一緒に展示してきた白日会の作家の高い値段の作品が売れているのを間近で見てきていると作品値段の感覚がズレそうで怖いです(既にズレているでしょうけど)
よほどのことがない限り、もうこの号単価以上の値段設定にするつもりはありません。


timeline_20171025_183243a.jpg 下半分で掲載


この作品が掲載された作品は美術誌主催の第一回の展覧会として始まります。
月間美術内でおもったよりメイン企画ではないのだなあ。という感じですが、大半が日本人の方には、お求め安い価格設定となっています。

会場は
art space kimuraASK?
HP http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/
JRだと東京駅と有楽町駅のちょうど真ん中辺りです。

外観はこんな。
写真の階段を上がって2階です。階段手前左側に展覧会の看板が立っていますね。
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僕でなくとも構いませんが、才ある若手作家の作品を近くに用事でもあって興味の有る方はお越しいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします☆


 
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