FC2ブログ

2018年12月

日の出の早朝ランニング

IMG_6068.jpg
日の出の河川敷:神奈川県横浜市

最近もっとスタミナをつけるために頻繁に走るようになりました。

今までも筋トレと兼ねてたまに走っていましたが、最近は3日おきです。

毎日走ると膝が壊れそうなので回復したら走っています。

最近は朝は寒いですよね。
朝起きるのがシンドいですよね。
僕も起きて寒空の中を走りに行くのは、かなりシンドいですが日の出を拝みながら朝走りに行くと一日のスタートが気持ちよくてテンションが上ります(・∀・)☆

一番好きな時間が夜明け前の真っ暗なときに走り始めて、走っている途中から夜が明けて日の出が出てくる時刻です。
なんか不思議な感動のような気持ちが静かに湧いてきます。

timeline_20180804_063247.jpg
電柱と夕日


日の出がこういう雰囲気だと、
はるか先まで遠く続く電線の鉄塔にかかる日の出が哀愁を帯びている感じがします。
自然の中で寂しさを感じると人生でしなければならない何か大事なことに気づける感覚がしてが好きです。
 
timeline_20180804_063229.jpg 



この寂しさってどこから来るのだろうかと思ったとき思い出しました。
日の出じゃなくて日没ですが、
昔子供の頃家族で見ていた「金曜ロードショー」のテーマ曲です。




海だか湖かわかりませんが夕日が黄金に反射して海面のところでトランペットを吹いている映像。
なぜか悲しい気持ちにいつもなっていました。
寂しくなると、「人も自分もいつかは必ず死んじゃうんだなあ。。」そういうことをよく考えていました。
生まれてきてどういう人生を過ごして、自分は何をして生きていきたいのか。人生観と死については今でも常に考えています。
日常では気づけ無いことを寂しさは僕に教えてくれます。




そういえば、
夏場のときは朝は雀がまだ暗いうちから外で暴れまわっていました。
空中に飛んでいるセミや虫をキャッチして食べていました☆
夏場はセミが主食になってそうです。
セミの死も無駄にはなっていないと思うとホッとします。
走ってると道路でひっくり返っているやつがいたりするので、草むらか木に貼り付けたりしてました。アスファルトの上で死ぬよりいいです。

timeline_20180804_063236.jpg  

いつものジョグングコースです。
写真の木は桜の木です。
駅に行く方面は春は長い桜並木の道に変わります。

IMG_6006.jpg 
駅とは反対に行くとこういう感じです。
横浜市の中でもローカルな場所です。


こうやって走っていくうちに一気に明るくなって気分もテンションも上がるんですよね。



そんでもって最後に緑のトンネルを抜けて帰ります↓↓
これがぼくの日課です(^_-)-☆(筋トレもね)

Good Luck☆
IMG_6073.jpg
栄光の未来へ 


久々にアートモデル(メンズ)してきました

IMG_6063.jpg

  

最近色々とアート意外で忙しくてブログがおろそかになってます( ´Д`)

そういえば久々にモデルやってきました。
去年から関わってきた会のデッサンのモデルが連チャンで僕ばかりだったので、男性陣を気づかって前にやったとき以来、モデルは断ってきました(普段は女性のヌードらしいです)。

今回は◯美会とか言う会で。
講師の先生もどこかの団体所属でしたが、もう忘れました(汗

会場の最寄り駅は磯子方面の南太田駅という場所でした。


IMG_6036.jpg 


少し早く着いてまだ空いてなかったので公園で熱い珈琲を口にしながら待機。
朝公園でノンビリとした時間。。イイです。

時間になって施設に入館。
フォーラム南太田という施設です。


IMG_6065.jpg 

ランニングに短パンが指定だったので、トイレで着替えて入室。
会の方々と別の団体から指導に来た講師の方に挨拶して座りか立ちかポーズを決めてもらって、さっそく開始。

ただ正面に座るだけだと味気ないと思って、片足をひざに立てた座りポーズにしましたが。。。_:(´ཀ`」 ∠):
早くも2ポーズ目くらいから足の痛みに耐えながら感覚も無くなっていく始末。


しかも休憩時間を決めるときに、
「5分?10分?どっちにしますか?」
って選択が与えられたのにも関わらず、

「5分で大丈夫です(ニッコリ笑顔^^)」これが大失敗! (・∀・;)

と自分で言ってしまったので、カッコつけて途中から変更を言い出せず。。本気でかなりキツかったです。
休憩を10分から5分にすると四時間で2ポーズは増えてしまうので、モデルをやられる方は休憩は必ず10分にしてください!(そんなんやる人いないと思いますが)
大体の教室が20分ポーズやって10分休憩か15分ポーズして5分休憩な気がします。



あと人物のモデルやって今回一番気になったこと。。

それは講師の方の会話です

僕が片足の痛みに耐えながらポーズしている最中、講師の方は一人づつ絵を見ながら的確に指導していきます。
講師「そこもっと大きく描いていいからね。」
生徒A「はい。」
講師「胴は意外と短いからね。もっと短く描いたらいいよ。」←ちょっとうれしい^^
生徒B「ああ、はい。」
講師「足は筋肉で逞しいから太く描いてね」
生徒C「はい。」
講師「顔は長いですからね。。そこらへんにも注意してくださいね。」←ここらへんから「ん?」
講師「あとね。鼻は低いですから。もっと鼻低くね。」←おいおいおい
生徒D「わかりました。」
講師「もっと顔長くて鼻低いよ。。しっかり見ましょう。」
生徒E「はい。」


っておいおい!
めっちゃ声聞こえてますけど〜⁉️⁉️!(◎_◎;)

モデルさんに普段気を使われないお方なのかなぁ〜?笑
顔長い、脚太い、鼻低い。。。

まぁ〜普段自分で意識してない事がわかりました(笑
確かに顔は長いですが。。。
僕の鼻って低いんですね!笑
初めて言われました。
でも他の教室でもこういう講師の方って居ますかね?
教室が無音で緊張感がある雰囲気だと丸聞こえになるからかなり聞こえます。


それと講師の方は70近くに見えましたが、昔は多摩美の学生だったらしいです。ぼくの先輩ですね。
お昼は蕎麦をごちそうになりながら講師の方の学生時代のお話を聞きました

なんでも学生時代はめちゃくちゃ遊びまくって何度も留年して、ご両親も我慢の限界に達したあげく退学したらしいです。
昔は如何にご自分がどうしようもない人間だったかを僕に教えてくれました(笑
多分伝えたいことの真意は、
「焦らなくていい。」
ということだと思います。
若いときはめちゃめちゃだったけど、今はこうして指導などしてるし大丈夫だよということを伝えてくださったのかなと。

ご年配の方々によく言われますが、これって励ましの言葉ですよね。

でもノンビリし過ぎるとあっという間に年月は過ぎて行きますからね。
人生は案外短いとも思っています。


教室に戻って
「早く終われ~」
と思いながら、なんとかポーズを終えて、作品を並べて講評の始まり。

IMG_6049.jpg 


一部はこんな感じです。


IMG_6063.jpg 

IMG_6059.jpg 

IMG_6060.jpg 

IMG_6061.jpg 

こうやって自分が描かれた作品を見ると最初はなんだか「恥ずかしい」って感じもありましたが、今は「こういう風に見えてるんだ」と普通に思えますね。
確かに足は太く描かれている気がします。
それと低い鼻ね(笑
何やらしっかり描かれているような(笑

デッサンはその場で形を捉えて正確に出力する力が出ますが、色々描いて頂いた中でも一番形が正確だった人はイラストをやっている方でした。
漫画とか線で物を描く人は形を捉えるのが通常より上手な気がします。

次の日は上げてた足だけ筋肉痛でした。
今度は自分がデッサンしてみたいですね。