2017年11月

最後のデパートのグループ展が終わって、これまでのデパート展示活動を振り返る

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 今月をもって、ぼくが参加させて頂いていた3年間限定のART@JUNGLEという丸山勉先生キュレーションのグループ展の第一弾は解体しました。
 第二弾があるらしいですが、ぼくは不参加です。

 ぼくはこのグループ展の途中からスカウトされて所属したので約2年でした。
 それ以前はEGCというグループ展を企画しているプロデューサーの元でデパートでグループ展を行っていました。
 それも約2年間なので、絵を初めて販売したときから4年が経ちました。
 ずっとデパートのグループ展示が中心でした。
 ART@JUNGLEのデパート展示の2年間は偶然でした。

 それで、なぜデパートでグループ展示をして来たのかというと上記のEGCのデパート展示のプロデューサーに出会ったからです。
 このプロデューサーはネット知って出会いました。



作家活動の始まり                            
 
 作家活動を始める以前の話ですが、
 ぼくはタマビの八王子キャンバスを院に行かず(美大自体行かないで中卒のままで良かった!)、そのまま卒業してから、4年間自宅で制作を続けていただけでした。
 いざ作家活動を始めようと思っても、絵描きとして販売のステージに立ってプロっぽく活動するには全く美大で人脈も作家の友人も助手さんのような先輩作家もコネもツテも作ってこなかったことが、卒業してから作家としてやっていくための情報不足を痛烈に感じました。
 まさに
「どうやって絵描きになれるのだろう。。?」
「ギャラリーって何だろう?皆個展ってやってるけど、どこが良いとかわからないなあ」
という感じで全くの無知でした。
 それもタマビじゃ絵描きとしてのマネジメントを全く教えないので、どうやって活動したら良いかもわからずネットで「画家 生きていくには」みたいな検索をかけていたら、若手をデパート展示でデビューさせるという有料プログラムを行っている記事を見つけました。



デビューがデパートでグループ展示即売から                 
 
 それからネットで見つけた有料プログラム(月8000円)で初めて作品を展示したのがデパートのグループ展でした。
 そのときから展示していても、デパートにお越しに頂いた特に年配の方々のあまりウケは良くなかったです。
 まあ理由はもう言わずもがな。
 どこで展示していても
「これ写真?」
とか
「写真貼ってる?」
とかコラージュしてるの?
とかお客さんが販売員の人に言うセリフが聞こえていました。
しかし技術とは裏腹に売れていく作品は他のメンバーの作品でした。
中でも、どこのデパートでも常に売れてて、僕が出会う前から既に絵描きとしての収入だけで生活していた年下の若い男の子もいました。ちなみに公募団体も無所属でした。
 その代わりと言うか、不思議なことがその子は公募・コンペに出しても落選続きで、さしたる受賞歴もありませんでした。月刊美術のコンペを教えてくれたのもその子でした。
 元々彼が狙ってたコンペだったようで、僕は出品したらたまたま受賞、彼は落選でした。
 他のコンペでもそういうことが起こりました。
「すーさん、俺もうコンクール出さねぇよ。もう自信ないわ(苦笑)」
 そう言っていましたが、絵描きとして生活している彼の方が僕には眩しかったです。(他のメンバーにも副業なしで絵描きの収入だけで生活している年下の結婚間もない若い男性もいました。)



デパート展示のプログラムについて                     

 そのプログラムではデパートがOPEN~CLOSEまで一週間丸々ずっと接客を義務付けられていたので、会場の様子を常に観てきました。
 作家が最も気をつけるべき最重要なことは”価格設定”です。
 基本安ければ一気に売りやすいですけど、まあ会場で売れる売れないを観てきました。
 そしてデパートの中でもちょっとだけクラシック寄りな場所で展示していました。例えば大阪梅田だと阪急でなくて阪神、都内だと西部でなくて東武など。
 それとは関係が無いですが、美術ギャラリーに来られるお客さんは大抵ぼくの作品は素通りでした。今はそのときとは違うと思いたいです(笑)。
 そのときは、どこでやってもそんな感じで一週間毎日MAXフルタイム会場に居ることが本当に苦痛でした(笑)
 普通は会場に居てお客さんの反応など色々良いことが会って楽しいかもしれませんが、ぼくは基本反応されず、空気のような存在になって(エアー君と名付けました)、絶えられなくなり途中で会場から勝手にエアー君は、よく居なくなってどこかに逃亡していました^^;(ホント毎回会場から逃亡していました。)

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この時は黒髪短髪

 年配層のお客さんなのですが、自分の絵には全く関心を示されず目の前で自分以外の人達が売れていく状況。逆に若い人には僕の方が人気です。今迄のコンペのネット投票や受賞審査員の声でそうでした。しかしデパートは年配層がメインです。ぼくのゲームをテーマにしたような作品は無関心のようでした。
 それと先に述べた”価格設定”がデビューしたての自分には適切で無かったことも大きな要因でした(僕はギャラリー所属経験が無いままデパートデビューしたので価格は自らつけたし、その大事な価格設定についてはプログラムでは特に教えられなかったのです)。

 デビューしたての最初の一回目で阪神でやって居た時はあまりに苦痛で、人生で初めて精神科に行って薬を貰ったくらいでした。(精神薬を試したのは、その一回きりです。基本、薬嫌いですから)。薬を飲みながら会場で在廊していました。
 そのときのプロデューサーは今もプロデュースを続けていますが、新しい生徒にアート講座で、
「展示を逃げた○○って男が居るんだよ~」
と、悪い例として語られていると他のメンバーから聞きました(笑。
それについては
「自分が悪いから、仕方ないよ(苦笑)」
と返しました。(はい黒歴史です)
 僕は絵画活動はまだ苦労が多いですね。
 というかまだギャラリーも探して売り込みもしたことが一度も無い、”すー”の個展もしていない時点で実はスタートにも立ってないと思います。
 作家、友人など人から卑下し過ぎと言われたりしますが。
 あと僕は自分のことを
「画家です。」
「絵描きです。」
と言いません。ずっとそう名乗っていません。展示関係の人には便宜上作家とか使うときがありますが、まだ堂々と作家と言えないと思っているからです。
 ですからこのブログのタイトルも「画業を夢みて」ですし、HPにも絵描き志望と名乗っています。やっぱり作家を目指す人はFacebookやツイッター、インスタなど使って発信しないと露出具合に差が出ますね。
 ぼくもSNSは試してみようと思っています。コンテンツは通常と少し違う面白いものも考えていますが。。 当たり前ですがメジャーになるには作品以外の努力が必要ですよね(まだ、やっていませんが^^;)。



これまでを振り返る                            

 とにかくそうやってデパート展示をしてきて、無意味に思ったのが1年を過ぎた頃でした。最終的に2年目で自らデパート展示のプログラムの離脱をプロデューサーに告げました。僕がそのときのメンバーで初離脱者でしたが、その後は男子を中心に離脱していったようです。
 もうデパート展示は辞めようと思っていたからでした。
 それからしばらくコンペを中心に出品するだけの活動をしていました。
 前のメンバーに月刊美術のコンペがあるし、入選したら掲載されるという話を思い出して、入選狙いでダメ元で出品したのが、またデパート展示を始めたキッカケでした。
 月刊美術で受賞して審査員の丸山勉先生にスカウトして頂いたのが「Art@Jungle」でした。
 調べると作家一人一人が大体どこかで受賞していて、既にギャラリー所属で、個人の活動で活躍している若手もそれぞれいましたし、前のプロデューサーの組織とは違って現代美術のイメージが強かったので、これは違うかもと思い承諾を受けて参加してみました。最後の方はクラシックなスタイルのメンバーも何人か増えていましたね。当初は現代美術の作家が多かったのですけど。

 このグループ展を通して僕のことも知ってもらった効果も少しはあったと思います。ですがこれも解体を期にぼくはまた心地の良い独りの自分だけのワールドにまた戻れます。
 僕にとって、他のアートを観ることは純粋さを失うことでもあります。
 知らない方が作品の純度が高まります。無意識に知らずしても必ず影響を受けるものです。
 ぼくは昔から多動性でアイデアは山のように湧き出てくるので、他のアートを観なくてもネタには困りませんし、少なくともアート作品からは干渉を受けない方が良いのです。

 デパートで展示が無ければ普通に貸しギャラリーでまずは個展をしたでしょう。
 それこそ、まず初めに作家として行うべきことだと思います。
 デパート、ギャラリーの美術のマーケットを知るために最初にギャラリーで扱ってもらって適正価格をつけてもらい、徐々にお客さんやコレクターなどファンを増やしていくやり方が正攻法だと思います。それ以外の道は大抵は遠回りになってしまうでしょう。
 値段の適正価格も知らない、マーケットのことも知らない、どういった流れで知名度が高まっていくか知らない、どう評価されていくか知らない、そしてギャラリー取扱でなければ、アートフェアに出れない。これは痛いと思います。
 そもそも絵にお金を使わない場所で、更に日本で現代美術をやっていくことほどハードルが高いこともないと思いますが。

 そういったこともあって色々と考えることはあります。
 まだ計画だけしてあって実行していませんが、それを実行できれば、なんとかなるのではないかと思っています。
 兎に角、新たなスタートをまたゼロベースから始めるつもりで、楽しんでやって行きま、すー。

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最後のグループ展示! ART@JUNGLE Grand Final 渋谷LIMIT BREAK-ART2017 11月15(水)~21日(火)

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11月15日から始まった丸山勉先生キュレーションのグループ展。
その前に以前出品した画壇の支部展から出品のお誘いを普通に受けていて、それの搬入も15日だったので横浜市民ギャラリーという桜木町にある場所に初日のグループ展会場に行く前に作品を提出してきました。
慌てて会場の様子を写真を撮影するのを忘れました。

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出展:横浜市民ギャラリーHP

搬入口の倉庫に行くと何十人もの年配の会員さん方が受付や搬入作業をされていました。
僕はあの中に行くと若いし金髪で目立つから、入るやいなや何人かの方々に
「おーー!すーさん!ようこそー。」
「あ、すーさんだ。」
「出品してくれたのねー。」

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と言って迎えて頂きましたが、
「ん?すーさん?バレてる?正体を明かして無かったのに。なんで。。?」

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授賞式のときは本名で呼ばれてたのに、なぜだか、もう”すー”とバレていました。
どこで知ったのか口コミの速さなのか、わかりませんね。日本の美術の世界は何でも狭いなあと思います。
現代美術とクラシックな公募団体展と分けようと思っていたのですけど。
「どこで僕のこと知りました?」
と聞いても周りでも搬入作業がバタバタし過ぎててちゃんと聞けなかったです。
支部展のリーダーの人に
「活動してるなら皆に教えてくださいね。会のHPやらメンバーが観に行ったりするからね~。」
と言って頂きました。
今まで隠していたのですけどバレたらもう良いかなと思いました。
それに僕は現代の人たちや都会の人たちや、バリバリやってる人たちと肌が合わない気がするので、なんだかこういう年配の人たちの中に居るほうが気分が落ち着くなぁと思いました。
僕も24日に懇親会のお誘いを頂きました。
教室経営されてる方に話も伺いたいし何かを得ることもあるかもしれません。
普通に出席することにしました。
そして搬入終わってから横浜~渋谷に向かいました。


近況と最後のデパートでのグループ展のお知らせ

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ようやく今年最後のグループ展の作品を描き上げて作品送付が終わりました。

最近余裕がなくてブログも更新がまた途絶え気味になってしまったので、ささやかな近況報告を。。



月間美術受賞作家展

まず銀座のギャラリーでやっていた月間美術主催の受賞作家展”ネクステージ”終わりました。
最終日になって展示の様子を観に行ってみると、入り口で白日会の作家が、ちょうどギャラリーから出てきたところでバッタリ会いました。白日会のメンバーは夏の合宿(ぼくは所属していませんが)以来でした。まあ普段誰とも繋がっていないので、基本誰とも会うことがありませんが。

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中に入ると月間美術の方がいました。
金髪ロン毛だったのでカツラだと疑われました(笑

最終日に行ったので作品を見るとチラホラですが売れていました(ぼくのは動きナシ。
全体的に10万以下の作品の展示でした。
もう一人、今年のデビュー展で受賞した細いペンで絵を描いている作家さんが居ました。
やっぱり皆ギャラリー所属してるんだなあという印象でした。当たり前ですが。
外に出ると17時で真っ暗。

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72時間テレビ

SMAPはファンというわけでもありませんが、元SMAP3人の72時間テレビ観ました。
ちょっと感動しました。
小さい時からずっと続いてる縁が一度途切れてまた復活してこうやって3人で今は活動していることに、なにか感動しました。
ぼくも小学1年からの日本人ではない幼馴染が3人居て、25,6歳くらいまで皆で遊んでいましたが、最後は喧嘩別れをして(ホントの取っ組み合い。。)。友が誰も居なかった空白の数年間があります。
72時間の番組が終わってしまうと祭りの後のような夢をみてたような感覚になりました。

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最後のグループ展

3日後の15日に日展・白日会員の丸山勉先生キュレーションのアートジャングル最後の展示を行います。
作品3点を梱包。一枚が20号だったので大きいダンボールが部屋に無くて2個口になってしまいました。ヤマト便で横浜から渋谷まで3644円もしました。今まで一個にまとめてたので安かったのですけど。
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これを最後にデパートでのグループ展は僕自身も最後にします。

というわけで告知です
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ART@JUNGLE Grand Final
渋谷LIMIT BREAK-ART2017
2017/11/15(水)~11/21(火)



デパートのグループ展という形で絵画の活動を初めて4年目でした。
良い意味でも悪い意味でも両方勉強になりました。
こういう機会を作ってもらったことには感謝です。







メンズアートモデルのVIOレーザー脱毛体験記

こんにちは。
すーと申します。
自身をモデルに絵を描いたり、アートモデルもたまにしたりしています。


今回は私の男性のVIOなどレーザー脱毛についてお話します。
と言っても施行したのはVライン(恥骨部)のみです。



脱毛をしてみたのはもうずいぶん前からですが、
キッカケはライフガードをやったときに際どい水着から陰毛がはみ出るのが
「格好悪い(^^;」
と思ったところからです。



下の画像をクリックするとライフガード時代の画像(ヌード)になります。
日焼け跡がすごいですが。

作家写真:すーa 



カミソリだと皮膚が痛むので電気シェーバーで剃っていましたが、夏の暑さで汗と蒸して毛穴が赤く発疹になるので、レーザー脱毛を試みました。



もう何年か前ですが、女性のレーザー脱毛機関は多いのに男性は少ないし、高いことろばっかりでなかなか行けませんでした。
唯一都内でメンズでも安くレーザー脱毛できるところがあったので行ってみました。
ネットじゃ評判が良くなかったのですが、ものは試しで。

小さなクリニックで受付の待合所は殺風景でした。
接客態度もあんまり良くないみたいでしたが、自分はそういう感じにあったことはなかったです。
かなり長いこと待たされましたが、診察室に呼ばれて問診をしましたが、1分で終わりました。
一応医療機関なので医師を通さないと出来ないからでしょうかね。

すぐ脱毛するための部屋に呼ばれて中に入ると女性の脱毛師がいました。
「着替えの準備が出来ましたらお呼びくださいませ~」
少し恥ずかしかったのですけど、ズボンと下着を脱いで下半身裸で台に寝そべってから、呼びかけると奥から若い女性が出てきて脱毛前に簡単な範囲の確認してから始まりました。

丸出しのペニスを下に倒されて、根本辺りにペンで線を引かれて、それから照射部位とその周囲にジェルを塗られました。
いざレーザー照射してみると
「痛い!」
麻酔も冷やすのも何もなかったのですが結構痛いんですね
特にVラインの一番下のペニスの根本の真ん中がめっちゃ痛くてかなり力が入りました(^_^;)
あまりにも痛いので、レーザー一発照射ごとに少し耐える時間を設けてもらいました。
途中カーテンを開けられて、なぜか交代で今度は熟年の女性が施行しました。
なんとか照射が終わってからジェルを拭き取るときにやたら局部をしっかり拭いてくれました(笑


で気になるVラインの画像ですが、以下です。

ここから先はVIO局部のアップが写っているので閲覧同意される方だけ続きを御覧ください。










公募展 受賞参考データ(画壇)2017年11月

11月が搬入の公募団体展の受賞参考データです。
このデータは入選ではなく、受賞に向けての内容となっています。初出品で入賞が設定です。
出品に重要な情報のみを載せています。
見方がわからない方は公募展 受賞参考データ(画壇) 『見方』を確認してください。
上から開催時期が早いもの順にしてあります。
*青い文字をクリックするとリンク先に行きます。

11月

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第44回 近代日本美術協会展 11/1 20~100号以下 8.000円  82(?)
(一般公募部門)
                                                            8~20号以下 8.000円 6(?)点 (小品公募部門)
42回 受賞作品 (一般公募部門)
出品申し込みは10月10日必着。
名簿を公開していないので一般が何人受賞したのかがわからない。
各種上位の賞(22)、特選(4)、優秀賞(8)、奨励賞(10)は所属メンバー用の賞と思われる。新人賞(12)、各種スポンサー賞(26)は一般も受賞できる賞。
初出品での入賞は可(事務局問い合わせ確認済)。
相当メンバーが多いのか全国のあちこちで支部展を開催している。
また本公募団体展以外にも今年で19回目になる全国サムホール公募展も開催している。こちらは来場者による投票での受賞(13)というシステムである。




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第40回 JAG展 11/1 10~200号以下 8.000円 28(10)(8)
39回 受賞作品 (公募の部)
第一美術協会の神奈川会員を中心に発足した会で、活動も神奈川が多い。
初出品での入賞は可(事務局問い合わせ確認済)。
去年の一般受賞者は絵画(8)、工芸(2)。
年会費は賛助会員8.000円、準会員・会員は共に35.000円。賛助会員は会友と同じとみてよい。




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第39回 清興展 11/11 30~150号以下(洋画) 7.000円 39(12)(10)
              10号以下(洋画) 11.000円 2(2)(小品部門)
38回 受賞作品
洋画、日本画、水彩、パステル、ペン、ボタニカル、版画、写真、押し花とあらゆる平面作品の出品を認めている。
日展以外で”書”も出品可能としているが、去年の受賞者は2名のみ。メインではない。







アーティストでありアートモデルでもある男のメンズボディ

こんにちは。

”すー”という作家名で芸術活動をしています。
HPはこちら Hybrid Realism(ハイブリッド・リアリズム)

若干タイトル詐欺で、大げさに表現しました。
アーティスト(芸術家)でアートモデルもやっている者の少し変わった自己紹介でとしてART BODY(綺麗に見えるという意味でART BODYという表現)を紹介します。


その前に簡単に自己紹介すると私は幼稚園の時から絵を描いてます。
独学でタマ美の油画科に一浪して入学してから、5年前の2013年からデパートのグループ展やコンクールを中心に展示や販売などをしてきました。

今年はデパート側からのオファーで初めてデパート個展デビューしました。

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ですが、自分の肩書として”アーティスト””画家”など言ったことはありません。
なんか自分で画家ですとか、アーティストって名乗るのに抵抗あるんですよね。。
画家とかアーティストって自分で言うものでなくて、他人が評価するものと個人的に思っています。

今回はタイトルで引っ張ろうと思っただけですm(_ _)m☆サーセン


一応作品と雑誌などで使っていた自分のプロフ写真です。
作品
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リアリズムをベースに絵を描いてます。
全て手描きです。


プロフ写真
作家写真:すーawix43 cafe_30e_20180511140305449.png 
何年か前のショットです。
筋肉質な人物画もよく描いたりしていますが、自分がモデルになったりしています。
それ以外に実際にアートモデルも経験あります。最近また復活しました。


絵描きながら、自分もモデルということをしています。


今回は宣伝で思い切って自分のART NUDEをご紹介します☆








ということで、いきなりですがART NUDEです。

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これは如来のポーズをしている状態です。

ボディは鍛えています。ジムは12年間通っています(ゴールドジムは7年目)
あと正直にパイパンです^^;メンズは珍しいかもしれませんね。

学生時代からNUDEでモデルも経験していますが、こうやって自分でポーズしながら作品にも活かしています。
ARTの知識よりも筋肉の知識のが凄いです。
(ヘルニア前はベンチプレスは尻上げなしのフラットで120kg実際に上がってました。)

インスタの「NUDE PHOTOGRAFY」で昔一時的に人気投稿の蘭に上がったときもありました。
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絵を描きながら描かれる側でもある。
ヴィジュアル含めて作家自身も作品☆
ということで作家「すー」をよろしくお願い致します^^