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2017年08月

9月号に掲載して頂きました

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2017年9月号

昨日自宅に届きました。

小さな記事ですが一応ピックアップに選んで頂いたのでご紹介します。
わざわざ送って頂いて感謝しております。ありがとう御座いますm(_ _)m

2年ほど前からART@JUNGLEというグループ展に参加させてもらっています。
3年間限定のグループなので今年で解体します。
ぼくなんかメンバーの中じゃ個展もまだしたことがない落ちこぼれですが、ピックアップとしてこうやって小さくでも選んでもらって光栄であり恐縮でもあります。


それにしても、「すー」って変な名前ですよね。←自爆^^
男性でも女性でもないニュートラル(中性)な存在の意味で外国の女性名のSUE(スー)を使っています(内面の意味ではなく)。実際元々”すーさん”があだ名であったので。
掲載記事にも書いて頂いていますけど。
  →過去記事 すー という作家名


ご年配の方に
「すーってキャンディーズか?^^」
と聞かれたりしたことが何回かありましたが、
うーん。。知りません^^
世代がちょっと。。
さすがにそこまでは歳行ってないです(笑

でも呼びやすいですよね?すーって。
だから良いんです☆

image3 (2) *画像クリックで拡大プロフ写真のみに切り替わります。


プロフィール写真ですが、ぶっちゃけますと写真はスマホで何枚何十枚か撮ったうちの最も見栄えが良いものを使っております^^
昔は5枚撮れば1枚は良い写真が撮れたものですが、加齢と共にセルフ・ポートレイトの難易度が上がってます。今は30枚撮ったら良いショットがあるかな~くらいです(笑
それで今回はこちらの写真を選びました。一応最新ショットですが大した顔面じゃないです

あと写真以外じゃ普段こんなに目を見開いていません^^w
子供のときから、いっつも眠そーな目で半開きです(実際いつも眠いです)。
電車の座席に座ると100%寝ます。ついでに口が必ず開いてヨダレも垂れてきたりします。
しかもたまにビクッと痙攣みたいなのが起きてめっちゃ恥ずかしいです。←ヤバイ人(笑


記載されている来月の展示作品制作中です。新しい試みを試していて、鈍亀制作ですがなんとか完成させます。






公募展 受賞参考データ(画壇)2017年10月

10月が搬入の公募団体展の受賞参考データです。
このデータは入選ではなく、受賞に向けての内容となっています。初出品で入賞が設定です。
見方がわからない方は公募展 受賞参考データ(画壇) 『見方』を確認してください。
上から開催時期が早いもの順にしてあります。
*青い文字をクリックするとリンク先に行きます。

10月


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第71回 二紀展 10/1(洋画) 30~100号S以下 15.000円 71(23)(18)
70回 受賞作品
絵画・彫刻合わせて600人弱ほどの大きな組織。
受賞者が会員か一般か1人づつ作品画像とサイズと共に掲載してある点ではオープンで透明性が高いと思える。
二紀賞(2)、優賞(1),奨励賞(20)以外の上位の賞は一般は受賞できない。
初出品での入賞は可(事務局問い合わせ確認済)。
年会費は準会員3万、会員4万5千、委員6万。



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第85回 独立展 10/5~10/6 130号F以下 15.000円 42(1)点
84回 受賞作品
平面作品のみの公募。
絹谷幸二会長の活躍も然ることながら、会員の高松和樹氏は現代美術で海外でも高い評価を受けており、老若男女問わず、この会の広告塔になっている。
賞の数自体は多いが、3名を除いて全て準会員が受賞している。会員は受賞はされない決まりとなっている。会友が2名受賞。42点=42人の受賞の中で一般受賞者はたったの1名なことから一般でしかも初出品で入賞の可能性は極めて低い。
今年からメンバーの独立展の作品出品義務が2点となったが、それ以前は3点出品義務があったため活動の激しい作家はそれがネックな足かせとなっていた。
入選は1点でも可だが、入賞は2点の大作が最低条件となる。(事務局問い合わせ確認済)
年会費は5万。



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第24回 新作家展 10/7 50号以上×2点 10.000円 8(1)点
23回 受賞作品
平成5年から始まったメンバーが75名の会。
主体美術協会から脱退した10人のメンバーで創立された。
最低2点の出品を一般にも求めているのが独特
一般が受賞できるものは新人賞(1)。




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第69回 中美展 10/12~10/14 0号~200F号 10.000円 32(5)点 (佳作は含めず)
               10号以下 11.000円 2(0)(小品部門)
67回 受賞作品
平面であれば切り絵でも何でも良い。
小品部門の出品料は委託搬入出の料金も含む。
0号から出品可能なのは独特。
メンバー専用の賞が多いため、一般が受賞できる賞の種類は”外部招聘審査員賞”と”新人賞”の2種類のみ。
メンバーは200人余名。
各地方の支部展の他に選抜展、受賞者展も行っている。




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第4回 日展 10/13~10/14(洋画) 100号F以下 12.000円 13(10)点(洋画のみ)
3回 受賞作品
日展が団体名。美術の公募団体で唯一書道をジャンルに入れている。書は応募者が多いため、それが会の莫大な資金源となっている。
長年の入選審査不正問題やお礼として渡す上納金疑惑が内部告発により発覚。2014年に新しく”改組 新 日展”として始動した。
出品者数が非常に多いためか出品数は1点のみ。
上位の賞3つ以外の特選(10)は全て一般が受賞している。
白日会のメンバーが会員や理事など会員以上の立場として日展にも所属しているため、受賞作品はほぼ具象が多い。人物画・風景画・静物画が多く写実傾向にある。
初出品での入賞は過去に居たとのこと(事務局問い合わせ確認済)。
ちなみに名簿を調べて見ると去年の初出品での受賞者は全5部門で1人も居ない(2016年 日本画、洋画、彫刻、工芸、書)。
年会費は会友が2万、会員が5万。




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第43回 現代童画展 10/24~10/25 100号S以下 10.000円 32(15)点
42回 受賞作品
童画は大人が子供向けに描いた絵であるが、この会での現代童画とは”童心”を意味している。
平面であれば版画、切り絵、貼り絵、CG、染色なんでも問わない。写真は不可。出品数は無制限。
現代童画会賞(1)以下の協賛社賞(4)と奨励賞(4)、新人賞(6)は全て一般が受賞している。
受賞作品はイラストレーション風な作品もあり、若い世代の現代的な作風を感じる作品も他の公募団体より多い。
初出品での入賞は可(事務局問い合わせ確認済)。
年会費は会友2万5千、会員3万、委員3万5千、常任委員4万。



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第44回 青枢展 10/29 横幅2m以下 10.000円 23(4)点
           6~10号 6.000円 5(5)(小品部門)
43回 受賞作品
メンバーは小規模だが受賞の数は多い。
一般のみを対象にした小品部門もある。
韓国の美術館や韓国大使館とも繋がりがあるようで韓国会員もいる。




公募展 受賞参考データ(画壇)2017年9月

9月が搬入の公募団体展の受賞参考データです。
このデータは入選ではなく、受賞に向けての内容となっています。初出品で入賞が設定です。
見方がわからない方は公募展 受賞参考データ(画壇) 『見方』を確認してください。
上から開催時期が早いもの順にしてあります。
*青い文字をクリックするとリンク先に行きます。

9月


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第79回 一水会展  9/5~9/6 50~100F号 15.000円 54(18)
77回 受賞作品
昭和11年から続いている会。賞の数もメンバー数も多い巨大な組織。
かつて画壇の芥川賞とも言われていた安井賞や安井賞展で有名な安井曾太郎も会の創立メンバーの1人だった。
上位の賞以外の新人賞と○○奨励賞、○○佳作賞と名のつく賞は一般が受賞できる。
会の精神では写実を重んじているため、受賞作品は具象が選ばれている。
何度も受賞を重ねても未だに会友の作家もいるため、選考はとても厳しいと予想される。


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第81回 新制作展  9/6~9/7 60S~300S号 10.000円 27(3)(1)(第78回)
78回 受賞作品
絵画部では60Sあたりのサイズから300Sあたりのサイズまでに、大中小と更に3つの大きさのカテゴリーを指定して出品することになっている
この会ならではのSD部というものがある。SD(スペースデザイン)は空間に関するあらゆるデザイン作品。と説明があるが、要は絵画・彫刻以外の平面・立体含めたアート作品ということだ。SD部はミニアチュールという小品審査もある。
賞の種類は少数で、新制作協会賞(1)、新作家賞(20)、絵画部賞(6)、損保ジャパン美術財団賞(1)のみ。
絵画部、彫刻部、SD部とそれなりの会員数。


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第72回 行動展  9/7~9/8 30~130F号 10.000円 21(5)(4)
71回 受賞作品
昭和20年に二科会から数人のメンバーにより新たな団体として設立された。
受賞作品は抽象がわりかし多い印象。
毎年新人選抜展を開催している。


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第51回 創展  9/12 10号以上 8.000円 20(8)
50回 受賞作品
平面作品のみの公募。平面であればコラージュでも紙絵でも可。
出品サイズの上限規定が無い。額装さえしていれば大きさ問わず。
一般が取得できる賞は主に新人賞(1)、奨励賞(6)。
メンバーは小規模な人数である会。


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第52回 一期展  9/20~9/21 20~200号 10.000円 45(9)点
51回 受賞作品
平面作品のみの公募。
都知事賞以上の上位の賞(一期会大賞、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、東京・埼玉・群馬都知事)は会員以上の立場である委員、理事が全部占めている。
新人賞を受賞した人で会に所属した方々は皆、準会員になっている。新人賞の報酬=準会員からスタートのようである。
入場者の投票で選ばれる大衆賞(2点)なるものがある。
最も数が多い奨励賞、佳作賞は会員以下の立場が獲得する構成になっている。
受賞作品はほぼ全体的に具象系の作品。


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第63回 一陽展 9/20~9/21 50~130F号 10.000円 56(30)(21)点    
59回 受賞作品
昭和30年に二科会から抜け出たメンバーで一陽会を結成。同年第一回を開催。絵画、彫刻、版画とメンバーの数も多い会。
通常の上位の賞(内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、都知事賞など)が無く、代わりに一陽会を結成した中心人物であるメンバーの名前が付いた賞になっている。
特待賞(8)と奨励賞(26)はほぼ一般が受賞している。
一般から受賞後に会友になったと思われる人数は今年は5人。それも含めると去年の一般の受賞は35人になる。
59回までの受賞作品までしかアーカイブで詳しく見れない。


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第81回 自由美術展  9/24~9/25 120F号以下 12.000円 17(6)(4)
80回 受賞作品
平面・立体共に何点でも出品してよい。
メンバーの数も小規模で会友、委員などは無く会員のみの会。


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第61回 日本表現派展  9/28 30号~300号 7.000円 10(2)
60回 受賞作品
平面のみの公募。
会員・会友ではなく、同人・準同人という呼称になっている。
賞の数は少なく、最高賞である日本表現派賞を受賞があるわけではない。
メンバーは約50人ほど。


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第68回 一線美術展 9/30~10/1 20~150号 10.000円 27(?)(?)点   
                 10~15号   5.000円  ?(?)
67回 受賞作品
詳細な会員構成の一覧がHPに掲載されていないため、肝心の一般の受賞者人数は不明。
今年から新たに小品部門が作られた。
支部の人数をザッと合計すると300人強はメンバーが居る。


久々に海行ってきました:由比ヶ浜(ゆいがはま)海水浴場


こんにちは。
皆さんは夏は海や旅行など行かれましたか!
お仕事で休みも無い方も居るでしょうね。

僕はというと、最近は水彩の制作動画を書き溜めています。
ここではショボい水彩動画を1本アップしたきりですが。

今回も、たまには、ということでアートな話題から外れます。




それで。。

久々に海に行ってきました!!!(・∀・)


江ノ島は昔よく行っていましたが、他のビーチはほぼ行ったことが無かったし、混んでそうだと思って横浜からだと江ノ島より少し手前の由比ヶ浜友人達と行ってきました。

行く前に駐車場を調べると昼前からじゃもう混んで入れないなどとネット情報を多数見たので朝の9時頃出発。

1時間で着く予定が3時間ほどかかりました。。

というのも駐車場の入り口に気づかず通り過ぎてしまったのですけど、鎌倉の海岸沿いってなかなかUターンできる場所が無くて、1時間もかけて元の駐車場に。。

「久々に海来たけど、凄い混むんだなあ」

更に長蛇の列で牛歩で1時間待って入れました。



皆で車の中で水着に着替えてから皆でそのまま浜に。
「やっと海だー。イエ~イ(・∀・)」

チョット気になったのは、サーフパンツが男性は多い中、僕は泳げる用のショートパンツのスタイルだったのですが、友人の1人(女子)が凄い水着だったのがビックリでした(汗)

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そういえば海行く予定で肉体改造に励んだ男子も居たのでしょうかね~?(笑)
僕は特別普段より励んで筋トレはしていませんが。
自然と少し痩せました。
それと日焼け防止に僕はずっとサングラスしてました。
一時期ライフガードやってたので真っ黒に焼けてましたけど、個人的にスポーツ焼けではない黒マッチョは嫌なので。。
僕が黒くなると「土方?」って言われたりするので。。
金髪でガタイがちょっとだけ良く見えるからかもしれませんが。


正直湘南の海はあまり綺麗ではないのですが、海に入るのが久々だったので、結構長く浸かっていました。普段はプールで泳ぐくらいなので波が楽しいですね^^

海に入って浜に戻ってを繰り返して日が暮れる頃に帰りました。

とにかく久々に海に来て楽しかったです☆


            
ショートパンツで海 









沖縄来てます

cafe_45.jpg 空港から

久々更新になってしまいました。

最近日常の他愛もないこともブログに書くようにしました。
今までほぼアートなことしか言ってこなかったので堅すぎると思って(笑

力みすぎてもダメですよね~。

というわけで、大した話は何もない駄ブログですが近況報告で
いま沖縄に居ます。



出発

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空港から飛行機へ~

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上空

沖縄何度も行ってるのですけど、
毎回飛行機は怖いです。
落ちたらアウトですもんね。
こんなデカイ鉄の塊が空飛んでるのが信じられない気分です^^;
何かあったときの為にパラシュートほしいです。
ドアとか開かないでしょうけど。。

そういえば飛行機が上空3000mで空中分解して落下したけど、
生き残った17歳の少女が海外には居たらしいですね。
ペルーからアマゾンに向かう途中で、乱気流の中の落雷直撃で空中分解。3000mから落下して奇跡的に生還。けれど今度はアマゾンのジャングルの中を命からがら脱出したという実話です(1971年)。
めちゃめちゃ映画化できる話だな~と思ったら映画化されてました^皿^w
あ、でもキャストも監督も知らないしマイナー臭がハンパないので、まあ観ません(笑
良い話なのに勿体無いのぅ。←オジイチャン
51-MVlHtzFL.jpg  奇跡の詩(1974年作品)
出展 Amazonサイト内

そんな小話じゃなくて。
冗談抜きで、いつも祈ります
「婆ちゃん爺ちゃんたのむ。。長生きする気もないけどまだ死にたくはない。
 俺アートでなにもやってないよ~」
と思います。

それに飛行機の中って寝たいけど狭い座席(エコノミー)でリクライニングも後ろの人が気になって倒せなし本気で寝れないッス。
「なんで皆倒してないんだぁぁ」
何故か倒してる人がほとんど居ないのが不思議です。
足も痛いし、変な体制で寝てて頭も痛いし、たまに鼻が詰まってると着陸で気圧の変化からか目の奥の血管が破裂しそうなくらい痛いし、乱気流のガタガタも未だに怖いし、空の旅は地獄です。
てか寝れないと言いつつ結局寝てますね(笑


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到着

なんやかんや着きました。
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いつもバスで移動します。
観光するわけでも無いのでレンタカーも借りません。
節約も兼ねてw

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バスからの景色

沖縄って最近まで行ったことがなく興味も無かったのですけど、
行ってみたら意外に都会でビックリですよね
逆にすごい田舎のイメージでした。
こっちほどじゃないけど、半都会半田舎な感じで中間で良いかもしれません。

僕は浜っ子なので、海が好きじゃないのですそもそもが。。
山は好きです。山のある田舎に住みたいと思っていました。
弟が群馬の山がある場所に住んでるみたいで、先を越されました。
趣味が登山でもあるみたいです。なかなか良い趣味だなと思います。

でも沖縄の人たちは親切ですね。
自転車で日本中旅してたときに北海道の人たちも親切でしたが、
沖縄はそれを超えてきました。
気候と共に人も暖かい気がします。
住んでみるのと、たまに行くのとでは違うかもしれませんが。
アートをガチでやるなら都内から離れたら成功もそれだけ遠ざかりますが、
絵を描くためだけに生まれてきたわけでないですし、実力あるなら、どこに居てもどうにかアートで成功できる日(ゴハンが食べれる日)が来ると思っています。
国内から海外に向けて活動する場合などは国内のどこに居ても関係ないですしね。
絵を描くことだけは捨てません。
どんな状況になっても。
ちょっと真面目モード^^




シーサー


外をブラブラしてると玄関にシーサーがある家がちらほらあります。

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人の家の門にあったシーサー

調べたら「獅子」が沖縄の方言で訛ってシーサーみたいですね。
2対で口を開けてるのと閉じてるのらしいですね。オスとメスの違いでもあるとか。
門や屋根につけて魔除けの意味が一般的なようです。

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貰ったシーサー

確かに見てみたら口が開いてるシーサー、ビミョーに閉じ気味なシーサーの2対になっていました。
開いてる方がオスで右側に置き、閉じてるのがメスで左側に置くのが一般的なようです。
阿(あ)は口を開いて最初に出す音、吽(うん)は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされた。(出展:wikipedia)
これを「阿吽」と言うのですね。
”阿吽の呼吸”もここから来てますね。

これ調べてて金剛力士の阿形吽形じゃん!
と思ってまた調べてみたら正にシーサーと同じで、阿形が開口していて、吽形が閉口していました。

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東大寺の金剛力士像
出展 https://www.pinterest.jp/pin/853854410571487617/

通常開口は右に位置するはずですが、東大寺が左右逆の配置な理由は本堂から見た位置から右が開口なのでらしいです。
コレ見るとシーサーみたいに性別の違いは無い。。ですよね(笑
吽形さんがメスになりますけど、どう見てもこんなゴツい女性いませんよね。
上半身裸ですし(笑

そういえばちょうど金剛力士のポーズした自分の作品を途中まで描いてて放置しているのがあります。上からアーマー描いて武装する予定で下描きは出来ていてカッコイイです。
今年中には完成させます。女性だけでなくて男性も描きたいのですけど、なかなか見つかりませんよね。あとは男性だと売れないでしょうね。そういうのも関係なく最高の作品だけ描くのが正解なんでしょう今は。


それにしても暑いです。
沖縄の暑さはやっぱり関東とは違いますね。
ジョギングしてるとすぐ汗でビショビショになります。
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僕は生まれつき白人ハーフみたいに真っ白な肌が特徴なので
あまり焼きたくないのでサングラス必須です。
美白とか別にしてもいませんけどね。

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肌だけは綺麗↑ 無駄に(笑




花札喫茶


そういえば通りがかった喫茶店がちょっと怪しい喫茶店でした。
普通の喫茶店と思って入ったら、テーブルがゲーム機。

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全部の席のテーブルがこれでした。
「なんか不思議~」
などと思いつつ入り口あたりで立っていても誰も来ません
店員さんも僕の存在に気づいてると思うのに奥で立ったままです。
「あれ?」
と思って自分から声かけました。

僕「あ、すいません。どこ座っても良いのですか?」
店員「あ、どうぞ」
そっけないなあ。と思って入り口あたりの席に座ると、
ここからがオカシイ。
店員さんが近づいてきて、僕の近くで無言で立っています。

なんで無言なんだろう。。
と思っていると

店員「あの。。今日は。。えっとーどういった御用です?」
僕「え?。。いや。。。お茶しに来たんですけど。。?」
店員「あ、そうですか。えっとー。。アイスティーですか?アイスコーヒーですか?」
僕「ああ。。アイスコーヒーください。」
店員「少々お待ちください。」

これオカシイですよね!
お客さんに来た要件聞くなんてあり得ないですよね。
僕も初めてそんなことを聞かれて一瞬かたまってしまいました。
しかもその時メニュー表を片手に抱えたままそれを渡さずに口頭で注文がアイスティーとアイスコーヒーの二択を聞かれました。
たまたまアイスコーヒーしか注文する気がなかったので、その二択に従いましたが。
ほんとに
「なんじゃそりゃあ~(苦笑)」
って思いました。

2分後くらいですぐアイスコーヒーが来ました。
ここで値段がいくらかも知らないし他のメニューも一応あるのか確認したいので一言。
僕「すみません。メニュー表見せてもらえます?」
店員「。。ああ!はい。」
なんでやねん。とおもいつつ、メニュー表確認。
裏がドリンクメニューでした。
アイスコーヒーは500円でした。
味的に薄いし大して美味しくもなかったので500円高いと思ったら
なぜか300円ですと言われてちょっと得をした気になりました(笑)

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それで、いざ飲もうとしたら
「アイスコーヒーじゃねえええ!!!!」←ハリセンボン春菜ばりに(心の叫び)
「これアイスティーじゃん」←独り言
もうなんだか、めちゃくちゃですココ(笑)

沖縄の真夏の日差しはキツくて時間つぶしに入ったお店だったので、
「まあいいやもう。。」
と思ってすぐ横の漫画読みながら1時間ほど居ました。

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オカシイところが他にもあって、まず入ったときに実はパット見でお客さんが誰もいませんでした。
ところがどこからかお客さんが居たのか、
店員さんの「ありがとう御座いました~」という声が奥でしたと思ったらお客さんが居たらしく店から出ていきました。
「あれ?お客さん居たんだ。。」
1時間ほどの滞在で5,6人ほどだかお客さんが入って来た音がしていました。
その間店内見回してもお客さんがどこに居るのか見当たらないんです。
でも、どこからかお客さんは、
店員さんのありがとう御座いました~の声で3人ほど店から出ていきました。
しかし店員さんも基本奥に居て人が誰も居ないんです。

「花札喫茶とか書いてあるし、なんか怪しいしちょっとスマホで調べてみよう」
花札喫茶と検索すると、
いきなり沖縄の花札喫茶は違法賭博か、みたいなのがゴロゴロでて来ました。
「ああ、やっぱりなあ。。」
そのお店が違法賭博していたかは現場を見ていないのでわかりません。
でも店内にお客さんも店員も誰も居ないし、
来た要件を聞いたりメニューを渡さなかったりの謎が解けました。
店内は建前なんですね。多分。
奥か裏で賭けが行われているのでしょう。
沖縄はこういった喫茶店がチラホラとあるらしく、
中には違法賭博をしているお店もあるようです。

ゲーム喫茶というみたいで他県にもあるようですけど、ギャンブルに無関心なのでちょっと驚きました。

それにしても沖縄来て一番ビックリしたのが、
人の歩いている姿をほとんど見ないことです(那覇とか観光地は別)
超車社会ですね。コンビニでさえも車で移動するのでしょう。
人が歩いてないのが通常なので、運転してる沖縄の人に2回轢かれそうになりました。
小道から道路に出る時に左右の歩行者の確認しないです。
これは気をつけないと危ないですね。

あとやっぱり空の青と自然の緑のパワーが凄いです。
沖縄の空はパワーを感じます!


行きでバスの車内から、沖縄で唯一の百貨店(デパート)であるリウボウ(RYUBO)がありました。
以前は三越もあったのですけど無くなってしまったようです。
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リウボウ

ココで一度個展やってみたいです。
全ての規模が都内のデパートとレベルが違うでしょうけど、いつか出来るかなあと思ったりしています。人ほとんど来なそうですが。
都内の画商さんがアートが弱い沖縄の百貨店に出品費用出してもらえると思わないのですが。
取引もしたことがないデパートでしょうし。

アジアに展開するなら沖縄は少しは良いですけどね^^☆
夢を想像して毎日生きています。
夢のまま終わったとしても追いかけて何か夢中になれるものがあるのは幸せにも感じます。

帰りはひっそりと帰ります☆