2017年07月

毎朝来る一家

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チョビさん

今回は朝、お家に来てくれる友人をご紹介します。
年末年始のブログでもご紹介しましたが、今回はちゃんと撮ってみました☆
名前はチョビさんです(♀)。

チョビさんは朝窓の外で鳴いてるか、たまに窓をトントン叩いて
「腹減ったー。ゴハンー。」
と言ってきます。

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部屋に入って食べます

今日はパンに粉チーズかけて豆乳を少し垂らしたゴハン。
一日に3回食べに来る日もあります(笑
部屋かベランダの床で食べるので、他の住人さんや他の鳥には気づかれていません。
いつもこの子の家族しか来ません。チョビ(母)、子供♂、子供♀の3人です。
最近チョビさんは出産したので、たまに子供が来たりしています。
毎朝来るときもあれば、数日来ないときもありますし、子供だけ来る日もあれば誰も来ない日もあります。
一応子供にも名前を付けています(笑

結構お行儀が良くて、ここの部屋やベランダでウンチをしたことは一度もありません。
ちゃーんと家を離れた場所でプリッとウンチしてます(笑
まあ鳩みたいなベッタリ大きなウンチではありませんが。

動画撮ってみました。
ただじっとしてるだけですが。
人懐こい性質がある鳥のようで、とても可愛いです。



調べたらイソヒヨドリと言う野鳥でした。

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出展 http://www.tousan13.com/?p=13338


磯(イソ)に居るのでイソヒヨドリらしいです。
住宅地を住処にして行動範囲は狭いようです。
オスとメスと色が全く違ってオスは青です。
オスのが歌うように鳴き声をあげます。


出展 https://www.youtube.com/watch?v=E6WBBe-lwIM


ウグイスのようなイケボで朝に部屋のベランダでなくて外でピーヒャラ鳴いているのを聞けます。
「あー天然の鳥の声で最高の目覚ましだぁ」
なんて思います。
でも早朝5時頃から活動するみたいで、仲間と共に外で鳴いているので早起きになれます(笑
なんか贅沢な気分です。


作品アップ 「Amelia」 10M号

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久々にキャラクターっぽい作品を描きました。
先週、慌てて描き上げたので、少し荒い部分がありますが、後で少し手直して完成です。

Vampireをイメージしました。
日本独特のkawaii(カワイイ)要素を取り入れたかったのですけど、カワイイではないですよね、この絵。

僕自身が絵の女性のヴィジュアルはカワイイよりもカッコイイが好きなので、自然とカッコイイ寄りになってしまうのかもしれません。

ルージュもつけてるので大人の女性を気取った少女の様子です。

人間では無い設定なので肌の彩度を落としました。
人物の後ろにある紫のは、翼でありマントでありという感じです。

タイトルのAmelia(アメリア)は女性の名前で、
努力する”だとか”勤勉な”という意味のラテンアメリカ語であるようです。
絵の少女のイメージで決めました。
彼女の名はAmeiaです。

髪の毛はいつもと違う手法でグレージングをほぼしていないので自力で毛の一本づつ色見を何色か変えて描いたので無駄に手間がかかりました。
たまに違う手法で描いたりガラッと描き方も変えてみないと発見と進歩が無いので、わざと違う描き方をしてみたりします。
上手くいかなくても良いんです。
僕の場合上手く描けるまでやるだけなので、自分が思う失敗はありません。
そろそろ全く新しい手法を使ってみても良い気がします。
余裕があるときにでもやってみます。

DSC_0567g.png 「Amelia 」10M , 2017







温泉行ってきました

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サイパン在住の台湾人の子とおしゃべり中
 
地元の友達と仲がいい台湾人の友達が遊びに来たということで、温泉施設に行ってきました。

でもその台湾の子は結構日本に来るので、
毎回台湾人のその子が来る度に地元の友達に
「どこに連れてったら良い?」
と聞かれます。

でも、ぼくはほとんど遊びに行かないですし全然遊びを知りません。
「いや~あなたのが知ってるでしょ。こっちは知らないよ~。」
と返します。
それに、ぼくは面倒くさがりなので、
近場で遊ぶことを熱心に勧めたのですけど、
どこかに連れて行きたいらしくて
お台場の大江戸温泉に行くことになりました。
帰りは夜景も見えるということで。

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出展 大江戸温泉物語HP

昔はあの千と千尋みたいな雰囲気も珍しくて何度か行きましたけど、近年ずっと行っていませんでした。というか今回も別にそれほど行く気もなかったのですけども。。^^;

大江戸温泉は昔と変わらず相変わらず中国や韓国の方々がいっぱい居ました!
以前行った時は廊下のベンチや屋上の足湯のところで抱き合ってKissしてるカップルが何組か居ました。
Kissというより接吻という感じでしたが。。
「えー!こんなところでチューしてるよ~Σ(゚Д゚)!」
「あ、またここでも!??」
「オイオイ。ここもかいな。。日本人じゃこんな公共の場所でそういうことしないよね?」
などと友達と話しながら、ほんとに何組も接吻カップルが居てその時はビックリしました。

とは言いながら。。自分も初めて彼女が出来たときはもっとイタい体験があります。
21歳にして初めての恋人で舞い上がっていて周りを見えず、気にもせず。
パンキッシュなファッションの彼女が何故か持っていた本物の手錠をお互いの腕に掛けながら、地元のみなとみらいでデートなどしたことがあります。。
「うわ!何アレ?マジ?」
「あーゆーの恥ずかしくないのかな?」
みたいな。
周りの人たちの視線がイタかったと記憶しています。。
今では思い出した僕の心がイタいです(笑)
軽く黒歴史です。

実は中学までしかぼくは出ていませんでしたが、
ぶっちゃけるとバレンタインなどは小学校、中学校と義理チョコすらもらったことなど一度もありませんでした。
なので、永遠に彼女など居ないと信じ切っていました(笑)
その初彼女と別れてその後はずっと彼女など居なくとも何とも思わなくなりましたが。

ちなみに、その初彼女だった人は小倉優子の事務所の後輩でグラビア系アイドルユニットの1人でした(たまたまアイドルだっただけで、僕は面食いではありません^^;)。
なので小倉優子が世間で認知される前から知ってました。
その彼女は僕を筆頭にダメ男を好きになる傾向があるので(笑)、しばらく心配でしたが、
僕と違って明るい子だったので、今は元気で生きてるんじゃないかと思います☆




話しは戻って、
今回は公共の場で接吻など目に余る行為も無かったので問題ありませんでした。

3人で食事した後、屋上の足湯コーナーに行きました。

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ひとりで遠くに居ます

もう夜だったのでライトアップされていて、神秘的でした。
そこで台湾の子が急に
「あっもしかしたら友達かも~♪」
と言って知らない男の子に声をかけました。
相手の子も台湾人で偶然日本の大江戸温泉で出会ったみたいでした。

でも彼は台湾語と英語しか話せないので、
僕は8年ぶりに急に英会話になってしまいました。
「あ~半分以上言ってることがわからない~。。」
「えーとこれってなんて言ったら良いんだっけ。。」
とかもう全然英語が降りて来ませんでした^^

写真好きな若い子らに言われて無理やり記念撮影させられました。
FacebookやSNSに載せる為に皆色々撮影しますね。食べ物やら景色やら。
僕もここに載せていますが。。
写真はスリーショットで撮りましたけど、僕は彼らと一周りも歳が違います(汗)

cafe_166c1.jpg 台湾の二人組と僕 撮影者:地元の友人(笑)

それからは1人増えたので4人パーティーになって一緒にお風呂に行きました。
野郎ばかりでなんか変な感じですが。。

温泉に入ると大江戸温泉はどこも熱すぎて長くお湯に浸かれないのですよね^^;
新しい台湾の友達に言われました。
「身体すごいデスネ。鍛えてマスカ?」←(英語で)
今はジムも殆ど行っていなくて、だいぶ細くなりましたけど一応普通の人から見たらガッチリしているのですよね。

その子も鍛えてましたけど、ベンチプレスがMAX80kgらしいです。(ぼくはMAX120kg←いまは上がらないです^^;)
「んー。まだまだだね。」
なんて上から目線で語る僕。

お風呂色々入ってのぼせたので、先に出る為に身体洗ってると例の台湾の子にすれ違いざまに
「おおきいデスネ(笑)」
と言われました。
何がおおきいのか知りませんけど(笑)

お風呂上がって着替えてからその台湾の子にラインID聞かれたので、ほとんどラインもSNSもしないのですけども繋がりました。ぼくと違って、すごく爽やかな青年です。

皆でビールで乾杯しました。
ぼくはお酒は飲まないのでお茶で乾杯

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最後は結局お台場の夜景などは見ずに、その子を新宿のホテルまで送ってから帰りました。
ぼくが家についたらもう朝の4時過ぎ。
久々に乗り気じゃなくても、遊びに行くと楽しかったかもしれません。
でも出来たら都会じゃなくて登山とかキャンプとか自然が好きな友人もほしいものです。

また休みは孤独にダラダラと制作の日々が続きます。
それが一番安心できる時間です☆

作品アップ Black & White (6M)

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Black & White


「Black & White」 光と影のコントラストを感じる作品です。

真っ白いベッドで横になってる状態です。
影が紫でした。なので肌の影にも髪の毛にも反射した紫を仕込んでいます。
輪郭もふんわり優しいイメージで仕上げた作品です。
背景が単純だったので、この小さな画面に両手まで入れて密度を高めました。
手は第二の顔と昔の作家さんや画壇などで言われたりします。
髪の毛ほど作業無いので楽ですが。

この作品もグループ展に展示してあります。
今回売れなかったとしても今年中には消える作品と思います。
作品が売れると、たまにお嫁に行きましたなんて言い方を耳にしますけど、僕はそこまでは思いません。
お嫁に行ったなんて言い方するほど苦労して描いた作品だったのかなあ~なんて思います。
ぼくが目指す描き方はサラッと楽に描けちゃうことです。
苦労して生み出したものよりも、力を抜いて描いた作品の方が個人的には好きです。
勝手なイメージで言うと、森本草介さんや島村信之さんはサラッと薄塗りで描けてるイメージで好きです。
逆に諏訪敦さんや野田弘志さんなどはコテコテガチガチな厚塗りなイメージです。あくまでぼくの勝手なイメージですが、彼らはそう感じます(一応全部画集を持っているくらいは好きでした。)

ぼくも実はサラッと描いています。描く作業だけで言ったら、そんなに苦労して描いた作品はあまり無いかもしれません。
ただ、どういう構図にしようとか描く前の段階はかなり細かく考えます。それが一番時間を使ってしまうので結局そこで苦労していますね。
あとは作品が出て行くことに関しては特には何も思いません。良い作品と思っても手元から消えたらまた描けばいいだけです。それに作品が無いと新しくもっと良い作品を生み出そうとするパワーが沸いてくるので、その健全なモチベーションは僕にはかなり重要ですね。

次はどんな作品を描くか。個展が迫っているのでまだ写実作品は描いていきます。
百貨店(デパート)とギャラリーと客層が違うので分けて描いていかないといけないのがナントモですが楽しんで描きます!

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