2016年12月

今年ラストの展示

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何度か告知致しましたが来年の干支の酉にちなんだグループ展が始まりました。
会期は以下です。
ぼくもM10号を1点だけですが出品しています。
今回の展示作品の作家は、まだまだ若手ですので作品もお求め易くなっております。
かなりの人数で出品していますから様々な作品があって、アート作品を購入された事がない方は実際に買われてみては如何かなとも思います。ぼくの作品はご検討されずとも大丈夫ですので。

アートで祝おう2017「酉 とりどり展」概要

会期行く年(前半) 2016年12月23日(金)~12月28日(水)会期中無休
来る年(後半) 2017年1月4日(水)~1月15日(日)会期中無休
時間11:00~19:00
入場料無料
主催株式会社八犬堂
共催伊藤忠商事株式会社
特別協力株式会社三越伊勢丹
協力アートコレクターズ
会場伊藤忠青山アートスクエア
東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
TEL & FAX : 03-5772-2913
URLhttp://www.itochu-artsquare.jp/
*伊藤忠HPより転載

作品アップ

3日前ほどに描き上げた作品です。
タイトルは適当につけました。
なんか写実系の人物画って室内のものばかりなので、ぼくは空をバックに描くスタイルです。
室内に室内の絵を飾るのってなんか変じゃないですか?
それが悪いと言うわけではありせんが、せっかく室内に飾るなら野外を感じるものにしたいと思って狙ってやってます。


DSC_1687b4.jpg  Lost sky  M10

製作時間は短く約5日ほど。前半ダラダラし過ぎてほとんどラスト2日でなんとか描けました^^;

今回は危機感を感じました。初めて間に合わないかも。。って思いました。

たまたま昨日ふと思って小学校のときの「あゆみ」を見たら担任の先生が書いたことにガクっと来ました。ぼくの人物評価のような欄に、宿題をやってこなかったとか追い込まれないと出来ないのが残念ですと書かれてあり、あぁ昔を変わらないんだ。。としみじみ納得してしまいました。

とにかく描き終わって一段落。

いくつになっても制作時間の逆算が苦手です。。


アート 絵の技術について(完全自己流)2


 上達の為に、技術書などの本から学ぶことも良いと思います。僕自身は技術書はあまり読みませんでしたが、ぼくの今の考えで本から学ぶ方法としてオススメするのは美術の窓の技法講座のコーナーす。

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美術の窓 作家による技法講座

 毎月だか、なんだかで、それぞれの作家さんが1人づつ数月刊に渡って惜しげもなく、各自の絵の技術を公開しています。材料やら支持体やらまで細かく載っています。まずはそこから描き方を探ってみては如何でしょう。色々試して自分の好みの描き方が参考程度に見つかったら、そのうちオリジナルの描き方を探ったり、描き方でなくとも絵の内容自体どういうものを描くかを考えていっても良いと思います。いずれ自分が公に作品を発表する段階になったらオリジナルの表現は身につけたほうが良いです。
 先程お話したようにバックナンバーで自分の好みの作風を描く作家さんが技法を紹介しているナンバーを購入して描き方を参考程度に学ぶことは、かなりオススメだと思います。ただし一般的に発売されている技法書は本当の初心者の方以外は僕はオススメしません。むしろあれを読んで望むように出来ない方には、楽しくないと思います。
 なんでもそうだと思いますけど、楽しんで出来るものは上達しますよね。逆に好きでもないものを基礎が大事だからとか思って、何枚も描いててもあんまり上手くならずに、一般レベルに落ち着いてしまうと思います。
 年配の作家さんとか、古い方々は基礎が大事とか、実際に見て描けとか言われますが、そんなものを見なくとも基礎なんかそこまで無くても大丈夫と思います。綺麗な絵も落書きも何でも描ける会田誠さんも、実際に観て描かなくても写真だけで十分描けると言っています。何度か作品を拝見しましたが本当に器用です。
 思うのですが、基礎を大事にして、ちゃんとした美術のプロセスを踏んできた方々はマジョリティですが、その方々って成功しているのでしょうか。アートの世界は、むしろ道を外れたマイノリティな方々の方が成功していると思うのですがどうでしょう。自分のことは棚に上げて言いましたが。
 

FC2総合インフォメーション に紹介して頂きました。

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【ブログ】FC2ブロガーが雑誌『月刊美術2016年12月号』に登場!

 

ご紹介して頂きました。ありがとう御座います。


日本は国が芸術文化にお金をかけていませんので、なかなか芸術に関心の在る社会に出来ないこともあり、絵を好きな人自体が少ないです。


伝統やクラシックな”芸術”も良いですが、もっと関心を持たれるような話題性のある現代の時代の”アート”を作り上げていけたら良いなと思っております。


来年は絵以外の活動もしていく予定です。どうぞ、よろしくお願い致します。

弟が結婚

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 先月辺りに実家に久々にある一本の電話が入った。どんな話かと言うと弟からで、結婚したい相手を連れてくるという話だった。あと2,3年以内にはそういう話も出てくるだろうと予想していましたが。もうそういう歳なんですね。

 ぼくには兄弟は弟だけ居て恥ずかしながら、ぼくは長男ということです。兄弟ってそういうものだと思いますが弟は自分とは真逆な感じの人で多分良い奴です。
 弟は小学生はソフトボール、中学から野球をやっていて、ずっと坊主頭の長身で体育会系。自分はなんとか地獄の中学を卒業と同時に引きこもり、物心付く前かいつからかわかりませんが幼稚園のときには絵ばかりもう描いていました。文字通りの文化系。大人になってキックやってみたり筋肉つけてマッチョになりましたが、内気な雰囲気で顔面が弱々な感じです(笑
 弟=体育会系、長身、正義感強い、マトモ。 
 兄(僕)=芸術系、普通(174cm)、性格悪い、変人
 と、こうなってしまいました。

めだま堂

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いま、まだ今月号として掲載されている作品に注文希望が入ったみたいです。

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「Ash」アクリル、木製パネル M10

でも誌上での作品画像としてでしか確認できないのも、申し訳ないので、実際の作品を確認してからにして頂きたいですと申し上げました。万一キャンセルでも良いと言う皆を。

作品は売りたいですけど、買われて頂くお客様には高額です。その気持ちを忘れてしまわないように手抜き作品は作りません僕は

先月も作品購入希望があったのですが、自分が気に入っていない作品なので、気に入ってる作品を特別に同じ金額でお渡ししました。

ぼくが尊敬している奈良美智さんは、お金や贅沢、名声に執着が無く、”良いもんを描くだけ”ということに一環していて生活スタイルも崩していません。良いもん描いてりゃ誰かが気づくということを本か動画かなにかで、おっしゃれていました。奈良さんみたいに常に純粋に作品とだけ向き合って純度を高めたい。そういう人に憧れます。

12月展示のお知らせ

12月から新宿伊勢丹で、酉とりどり展というグループ展を初めます。

チラシが出来たのでアップします。

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以下八犬堂HPより転載

・会期 【前半】2016年12月23日〔金・祝〕~28日〔水〕
          【後半】2017年1月4日(水)~15日(日) 
           11:00~19:00 会期中無休・入場無料

・場所 伊藤忠青山アートスクエア
 〒107-0061 東京都港区北青山2丁目3-1 シーアイプラザB1F
 TEL:03-5772-2913
   東京メトロ銀座線『外苑前』駅出口4aより徒歩2分、東京メトロ
 銀座線・半蔵門線、都営地下鉄 大江戸線『青山一丁目』駅出口1
 (北青山方面)より徒歩5分

35才以下の新進気鋭の若手アーティスト100人強が2017年の干支である「酉」をテーマに描く、大展覧会です。 これは、企業・百貨店・画廊が三位一体となり、若きアーティストを支援する試みであり、干支をテーマにして2014年から開催しています。 今年の干支、「酉」という字は、口の細い酒つぼを描いたもので、酒を抽出する作物が収穫できる状態であることから「実る」という意味があります。 現役美大生を含む、美術界の未来を担う若きアーティスト達の努力が実り、鳥のように大きく羽ばたけるよう当展覧会を開催します。


ぼくはアートを世間に発表してまだ4年ほどなので、そこは若手と言えますが大検入学で美大に行った時点で遅いスタートでしたから年齢だけは無駄に若手では御座いません(苦笑 
見た目だけ異常に若いです。

とにかく早いところ作品を仕上げなければならないです。しかし、まだ描いてもいません(汗