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2016年10月30日

アート 絵の技術について(完全自己流)1

元々描いていた写実画b1 

 今回写実に自信があります僕が行ってきた完全独学の絵の技術について適当に一部紹介してみたいと思います。ですが、物凄く漠然としたことしか言えません。ぼくがしてきたことをお話して、何か役立つものがあれば幸いです。それでも宜しければ、つまらない話ですが、ご参考程度にどうぞ。
 
 まず、簡単に自己紹介をします。
 ぼくは作家名で、すーと申します。作家として公的な活動歴はまだ浅くて、2013年に初めて販売のステージで絵を展示をしました。なので作家で言うと3年目の新人になります。今はセミプロで画業を副業とはとても言えませんが一応やっています。画家・アーティストのプロの基準はアート界ではハッキリとされていませんが、一般的な世間の基準で言うと、百貨店や画廊、アートイベントなど公的な場所で販売をして絵をお金に換金できてからからではないでしょうか。
 私の基準は違っていて、世界的なアーティスト村上隆さんの基準を取り入れています。どういう基準と言いますと、企画画廊(コマーシャルギャラリー)の取り扱い作家になってからが、プロということです。ちゃんと販売元と所属関係を結んでからがプロということですね。たまに販売するスタンスでプロとはとても言えませんので。また、取り扱い作家よりも上位の位置を所属作家という風に設定している画廊もあるので、ややこしいですが、そういうことです。ちなみに、ぼくはまだ画廊を探したことがありません。ま、スカウトも無いのですけど。ですからプロでなくセミプロとしています。