2016年07月

instagram インスタグラム

10万近くの人数が投稿した、ハッシュタグのひとつで、奇跡的に人気投稿に入っていました。と言っても270人ほどのイイネですが。



真ん中がぼくです↓

スクリーンショット (109)a 


ジム歴は何気に10年です。
スクワットで重症ヘルニアにまでなるくらいにガチで鍛えてる絵描きって多分居ないと思います^^;
ちなみにヘルニア前は腰上げじゃないベタ寝のベンチで120kg上がってました。
背筋は測定器で240kg。

でももうヘビートレーニングが出来ませんから鍛えるのもつまらないし、できればジムには行きたくないものです。

最後に投稿した写真です。↓
関心のある方だけRead Moreにしてください。

またも沖縄行き

また沖縄行ってきます。

今回は深夜便で。

国内線は深夜は空港にほとんど人いないのですね。
お店も全滅でした。

飛行機で寝ます

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DM

8/3(水)からもうすぐはじまる、Art@Jungle名古屋のDMが届きました。

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ぼくみたいなクラシックな百貨店で売れない作家を真ん中にさせてもらって申し訳ないです。

完全写実の絵は3年振りくらい久々に描きました。
でも写実は得意なのですが、ここ10年で数枚しか描いたことが有りません(全部写実なものは)。
描かなくても描けるのが写実です(生意気ですけど^^;;)
風景画も描いたことはないですけど、多分人物同様に描けます。

描いてみて思いましたけど、この絵柄は年配者の方向けではありませんね。
年配者の方が一番好きなものは、風景画、次にが入っている絵、富士山の絵も王道で売れ筋です。
今まで百貨店でグループ展をしてきて思いますが、場に即した絵は売れる印象です。人々が和むような優しい絵、美しい絵は人気ですね。

人物画でやっちゃいけない”タブー”カメラ目線です。
こっちを向いている絵。
万一、買う人は気に入ってもらっても、他の家の人は気味悪がります。リアルであればあるほどに。。
ぼくの作品は、そんな気味の悪い意味合いはありませんけど、やっぱり変でしょうか?^^;

目の瞳、眼差しが一番人物の美しい部分なので、どうしてもタブーを破って描きたくなってしまうんです。画竜点睛と言うくらいで、やっぱり瞳は要です。

Lost sky1

そういうのもなんもかんも気にしないで、どうせなら破れかぶれで、海外で思いっきり活動したいものです。
海外コンペとか色々たまにサイト見ますが、オールイングリッシュだとさすがに疲れます。。情報が掴みにくくて苦戦中です。 コンペでなくとも海外で何でも挑戦してみたいですね。





沖縄

先週、沖縄に行ってきました。

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沖縄で親しい人が引っ越すので、2泊で家電買いに行きました。
家電を選ぶのにずっとネットでレビューやら性能は何が良いのか、価格コムから色々調べて、店頭購入が良いものは店頭で交渉して、ようやく揃いました^^;


沖縄は今まで何度か行きましたが、やっぱり青空と緑のコントラストが強いですね。

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あとは暴風対策のため石造りの家が印象ですね。
石だと西洋みたいに長く持つためか外観が年季入りますね。

それと、毎回沖縄訪問で不思議に思うことがあって、ぼくはお見舞いで沖縄行っているので観光はしたことがありませんので、訪れるところは観光地ではありませんが、沖縄は歩いてる人をほとんど見たことがないということです
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朝も昼も夜も外は、なぜか車だけが走っていて、人の姿があるのは建物の中だけ。
超車移動な環境に、電車もないほどローカルで、しかも坂が多い土地柄と相まってだからなのか、人が歩いてないし自転車もほぼ見かけません。
ぼくは都会生まれなので、田舎はよくわかりませんが、人の姿が見えないって寂しいなあと毎回思います。それでも田舎への移住は憧れていますけど。

あと米軍機もそんなに1日で何十回も飛行しているような印象もないですし、すぐに音も過ぎ去るので騒音は全然気になりません。ぼくの生まれた神奈川も本州一(基地数14、日本第2位)米軍基地が多いですし、都道府県の面積も43位(神奈川)と44位(沖縄)で似ていますから、沖縄には親近感があります。

沖縄の人は親切と聞きますが、実際とても親切な人たちに出逢っています。
こっちに住めば、芸術活動には厳しいでしょうし、逆に都市部から離れる作家もいないと思いますが、なんとか沖縄で生活できるように、いつかしてみたいと思っています。

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朝こんな空が撮れました。
空は見ていて和みますね。
ぼくも一枚くらいは風景画でも描いてみようかな。





投票行ってきました

アートと全然違う話ですが、いいお天気ですし、気分転換に。

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ぼくは20歳になってから一度も欠かさず投票は行ってきましたが、タマビ時代のときは周りが皆ぼくより平均7つは若いからか、投票に行く人はほとんどいませんでした。でも教職は9割の生徒が取っていました。もしそういった人たちが先生になったら、投票も行かない=自分の国に関心がない、どうなのだろうと思いましたが^^;

昔夏の自転車の長期の1人旅のために、期日前投票に1度行ったことがありましたが、受付のおばちゃんに「来てくれてありがとうね!」って何度も、物凄く感謝されたことがあります。どれだけ若い人って来ていないのだろうと寂しくなりましたが、今も変わらないようですね。

自民がまたずーーっと続くのですかね。民進には投票しませんが、なんだかなあ。

もうセミが鳴いていますね。
夏ですね。暑い!

すー という作家名

色々な場所で、”すー”という作家名の意味を聞かれたりします。
さほど興味も無いでしょうが、お教えしますと、由来は色々あります。




某中古古本買取り店で働いていたときに、スッタフ用の冷蔵庫にコンビニなどで買ってきた各自の飲み物がわかるように名前を書くルールなのですが、ぼくは極度の面倒くさがりなので、名前の頭文字だけ”スー”と書いていたら、あるときからお店の人全員から急にあだ名が、すーさんになりましたw

米軍基地でライフガードのアルバイトをしていたときに、アメリカ人でもわかるようにニックネームをつけるルールで、”すー”は言いやすいだろうと思って、そこでは自ら、すーと名乗りました。ちなみに英語表記だと”Sue”になるのはそこでわかりました。ドラえもんのアメリカバージョンが放送されたようですが、静香ちゃんが、スー(Sue)と呼ばれています。Sueは海外では女性名です。

実はぼくは昔、中性化をしていて、男性でもなく、女性でもないそのどちらでもないような名前こそ僕の作家名にしようと思っていました。すー(Sue)は女性名であり、男女どちらかもわからない感じですし、ちょうど良いと思い、この作家名で活動を始めました。
 メインはこの理由からです。




 でもいざ、この名前で活動してみると、多くは、女性と思うようですね。確かに男が”すー”なんて名前にしませんもんね。
 しかも、東南アジアかどこかの国の人のスーさんと思われることも、何回かありました^^;

「スーさん、日本語お上手ですね^^」
「え?」
「どこの国の方ですか?^^」
「あ、いえ、ぼく日本人ですww」

ある百貨店のお偉い方や、2015年の「デビュー」展で出版社の社長さんとかこういうやりとりがありました。ぼくが変な名前を名乗っているからですよね。作家の人たちからは、すーよりマシな名前なかったの?なんて言われることもあります。。ぼくは気に入ってるから良いですけど☆


イラストレーターとかPCを使ってデジタルで制作している系の方々は本名の方が少ない印象ですが、絵描きとかアナログな世界の住人は作家名を使う人はまだ少ないですね。若い世代が増えて徐々に作家名を使う人も最近増えてきましたけどね。

 すーの名の由来は以上でしたm(_ _)m

売り絵

 2013年から始めて百貨店で年に数回、グループ展で絵を販売する機会を設けてもらってから、まだ今年で3、4年目になりますが、百貨店は年配のお客様がメインで中年・若者世代は少ないということを実感します(そもそも若者は絵を買いませんが)。
 ネットを使う世代の人は買い物で百貨店に行くということが無いような気がします。なので百貨店の美術画廊では年配の方々向きのクラシック作品でないと、販売が難しいと、つくづく思いました。
 
 村上隆さんも、日本では現代美術のマーケットが無いと言われていますが、まさに痛感しています。だって上野にある美術館・博物館は平日でも年配の方々を中心に来場者が半端ではないのに、森美術館では週末でもスカスカですし。

 売れないのはよく作品が良くないからと、売れっ子作家さんや画商さん、百貨店の販売員の方の口から聞いたことがありますが、彼らの作品の善し悪しとは、年配の方向けのクラシックな画風の作品が善しであって、悪しきは人気の得にくい現代美術とりわけ若い世代に受け入れやすい画風ということでしょう。
 売れないのは単に画風の問題です。現にカルチャースクールで2年ほど学んだだけの素人さんでも百貨店で個展レベルにまで行って、コンスタントに販売している人も普通に居たりします。逆に藝大出でも受賞歴が豊富であってアートな実力が認められている人でも売れない画風であれば、売れない作家です。
 賞といえば、日本で価値ある公募展の受賞は、概ね公募団体主催の賞でしょう。現代美術なら損保、シェル、岡本太郎、上野の森美術館などでしょうか。他にも色々ありますが、クラシックな公募団体展の受賞のほうが年配の方々にも認知されていますので、価値があるのでしょう。まあ受賞と売れることは関係性は低いですが。

 売り絵の話ですが、一般的に売り絵は作品としては、完成度が低いと僕個人は断言したいです。絵を本格的にコンスタントに販売するとなると、生産性を意識します。価格と描く時間を合わせます。それはつまり本当はもっと描き込めるけど、そこまでやると価格と時間が合わなくなる、ということになります。これは日本のような号単価いくらという価格設定が主流の国ならではの原因です。欧米では、作品のサイズでいくらという設定ではなく、作家が決める作品の価値であったり、実際にかけた時間から価格を割り出していたりと、柔軟です。生産性を意識して描いているという話は、ほとんどの人が知っているような超人気作家さんと、大御所作家さんから直接うかがったこともあります。聞かずとも、皆作家ならそんなことは当然のこととしてわかっていますが。

 それに対して、ぼくは毎回作品は進化して挑戦して時間配分など気にせず最高のものを納得するまで描き込んでいます。髪の毛の部分だけでも全て1本づつ描いています。肌も細胞レベルで描いています。日本の価格設定では適当に魅せれるところで筆を降ろすということに、売れっ子になったらせざるを得ないのは悲しいことです。デッサンを販売とかもその路線です。デッサンなど、どんなに超絶写実でも人物なら僕なら2日あれば描けます。皆が皆そういう作家であるとは言いませんが、納得行くまで描いた作品と、魅せれるところまでで描いても売れる作品と値段が同じならば、後者を選ぶのは仕方のないことなのでしょうね。それに売れっ子であっても絵描きは皆貧乏です。霞を食べて暮らせません。と言うのはわかるけど、生産性を意識して描いた作品が最高の作品とはぼくは思いません。まあぼくのように売れない作家であるからそんなことが言えるのでしょうね。いつか誰かはわかってくれるのかなと、諦め半分思っています。
 売り絵の作品の良し悪しは、気になる作家さんがいましたら、その方の実際に画廊や百貨店などで販売している作品と、その方が公募展に出品した作品を比べてください。後者は全力なはずです。
 

 ↓最新描いたもの。人物の大きさはハガキ1枚分です。小さい範囲に細かい描写が一番大変です。作品は大きければ大きいほど描写がしやすく細かく描き込めます。(髪の毛全部一本づつ描いてます。真っ白の髪の毛から4段階ほどわけて全体に何千回も髪の毛描いています。)こんな安物絵画でも妥協しません。でも売れませんw笑
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見参-KENZAN2016

見参-KENZAN2016に初参加させて頂きました。

今年は大幅に作家人数を増やして160人以上は出展するようです。
なにやら若いパワーを感じる展覧会です。

見参について説明↓(見参HPより)

「見参」とは

現役の美大生、すでに活躍している若手作家、作家を目指し活動をしている「アーティトの卵達」を含む総勢100名超の参加者による美術展です。

見参HP


ということらしいです。
伊勢丹がバックについているので、現代美術系の作家さんはオイシイ展示かもしれません。なにかあるかもしれませんし(ヽ´ω`)
人気投票ランキングとかも会場であるようですし、作家にとって結構実力がハッキリさせられやすくて怖さも感じる展示ですね。ぼくは出たことはありませんが、GEISAIみたいなものでしょうか。

参加作家一覧をさっと見ましたが、確かに中堅どころの作家さんは見かけませんでしたね。
売れても売れなくても若手がメインの展示ですね。少々場違いですがぼくも参加します。見た目はぼくも若いですし、取り扱い画廊も未だに探したこともない全然無名なアマチュア作家ですから、そういうのは気にしません。。

今年9月からKENZAN展覧会です。
若手の作家さんの作品とか名が売れている若手さんも色々ワンサカ居て、販売もしている展覧会ですので、興味がお有りな方は見に行かれると良いかと思います。


KENZAN2016 実施概要
◇名 称:KENZAN2016
◇会 場:アレーナホール&サロン(二子玉川駅西口より徒歩2分) ※面積:850㎡(有効面積:633㎡) 去年の3倍以上の面積です。
◇会 期:2016年9月17日(土)~19日(月・祝) ※最終日は17:00まで プレビュー9/16(金)17時~

世界絵画大賞展 授賞式案内

入選以上の人には届いたようです。

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DM兼無料招待券と参加の案内状です。

大賞とか受賞する人は授賞式が楽しみなのでしょうね(・∀・)
式の後に受賞者全員の審査員による公開作品批評会があります。
じつに珍しい展開です。
作品の批評会なんて、タマビ時代は大嫌いで、ぼくは教授陣にも嫌われていましたので、毎回わざと出席しなかったものです。人に何かを言われることが特に嫌な性分なので、言われてもなにも頭に留められませんでした。正直今でも百貨店でも、画商さんでも、お客様でも、どこでも誰に何を言われても、そうです。。子供ですよね。自分で思います。
今も批評会はぼくは望んではいませんが、1%の可能性で、なにかあるかもしれないので、授賞式には行くようにしています。

ということで気が向かないながらも一応行って参りますm(_ _)m









ART@JUNGLE 2016国内第2弾!! 東京Art Hack2016〈アートは心をハックする〉 「楽し・可笑し・不思議・元気・叙情・知性・エロス・─新世代の挑戦」

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東京Art Hack2016<アートは心をハックする>
■2016年6月29日(水)→7月5日(火)※最終日は午後5時閉場 
 
グループ展で出品させてもらっています。

展示風景(一部)

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これが僕のです。

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今回は少作品4点。
王様、王女、王子、姫の4人です。
額も金銀で交互に合わせてみました。

あと2,3日で終わります。
まだ号単価が安いので、今はサイズ気にせず描けますね。
号単価の高い売れっ子さんだと大きければ値段も上がるので、あまり大きい作品がどんどん売り出せなくなりますね。
ぼくは今のところ、そういった心配は有りません^^;