2016年06月

しがないブログを始めてみました

ブログの方が色々書きやすいと思い始めてみました。

過去の記事はHPから転載してきました。

どうぞよろしくお願いいたします。

第12回 世界堂絵画大賞展 協賛社賞になりました

世界堂のコンペに始めてチャレンジしてみました。
結果は予想通りの協賛社賞でした。

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審査員の方々を観てみると自分とは相性のよくなさそうな人たちでしたので、彼らが決める賞は無いなと思っていました。
今回4人の審査員で3人は年配の方です。絹谷さんがいらっしゃるのが凄いですね。
あとの1人は毎年変わっているようです。今回は山下裕二氏、この人の審査するコンペで過去落とされたので、相性は良くないのもわかっていました。
ぼくの作品は見ればわかるように、年配の方には人気が全くありません。去年の美術新人賞「デビュー」のレビューでも、ご年配の作家(審査員)さんは、どうやらゲームっぽい画風がゲームをしていない世代にはピンと来ないと言った内容が書いてありました。
それでも審査して頂いて感謝しております。

でも世界堂のコンペは数値で見ると、ぶっちゃけ難易度は相当低いです(芸大に入学するほうが難しいです。すみません生意気です。。)。
去年出そうと思っていましたが、アートオリンピアの作品を描いていて出せませんでした。あ、アートオリンピアでは落選しましたw5000かそれ以上の出品者が居て、全員に順位がつきました。自分は280位でしたw 知人は3000位くらいで物凄く落ち込んでいました。でもコンペはそれぞれ審査員の主観なので、べつに気にせずとも良いと思います。コンペはただの遊びか、ついでで、作家ならば最高の作品を描くことのみに集中するべきです。

で、世界堂のコンペに話が戻りますが、分析すると、一般的に最も受賞しやすいコンペです。
審査員の決める賞はないけど、企業が決める賞かなと予想していましたが、その通りでギリで入賞できてよかったです。でも上位の受賞が無いところが、ぼくっぽいですw

今年は初損保ジャパンのFACEに挑戦します。大型のコンペで受賞はまだ無いので、チャレンジしますが、FACEは無理と思います(・∀・;)w

↓が協賛社賞の作品「Lost Blue」です。S30号

Lost Blue小 




”美”は僕のルーツ

Beauty is my roots​

 私の絵の世界は、ゲーム、ギャップ、筋肉で構成されます。
 その根源は、”美”です。
 
 私は過去に美の追求から、ホルモン的に容姿、身体もある程度は女性化していました。まだ身体の一部にそのときの名残として残っていたりします。
 何年かしてから、女性化ではなく、男性でも女性でもない姿こそ究極の危うさを持った”美”であると思いました。その偏った美への欲求から今度は”中性”をテーマにしました。しかし肉体的な理由から止む無く中性化を諦めました。
 私は、ニュートラル(中性的)な状態から男性に戻ってしまうのならと今度は男性美の象徴を探し、見つけました。

 それが、”筋肉”です。私は初めは西洋彫刻のような身体を目指して鍛えました。途中から自分の弱い内面の変化も目的になり、更に挙げられる重量も増えて筋力の成長が今度は喜びに変わりました。中性化とは違った喜びでした。
 しかし喜びも束の間。ジムに通って7年目で鍛えすぎて重症ヘルニアになりました。ヘビートレーニングが出来なくなり、パワーダウンもサイズダウンもしました。しかし鍛えることを辞めてしまえば私の美の基準が崩れてしまうので、これからもできるだけ維持していくつもりです。

 以上のような私”すー”の身体的特徴がギャップの由来です。
 ギャップを作品のテーマしたいと思ったのは私自身が正反対のものを内包している”ギャップ人間”であるからです。
 また、絵画に対しての美への欲求はリアリズムにあります。リアリズムは私が最も美しいと思うアートのジャンルです。
 全ては”美”から始まりました。



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中性化時代

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2016年のArt@jungle展示予定

Art@Jungle 名古屋 Art Hack 2016 <アートは心をハックする> 名古屋三越 (愛知) 

 

8/3~8/9 

 

 

Art@Jungle 東京 Art Hack 2016 <アートは心をハックする> 東京大丸 (東京) 

6/29~7/5

 

です。

よろしくお願い致します(*´∀`)



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