コンペ・コンクール

デビューしてから初めての大作

4b1.jpg すー Lost fantasy

 F100号描きました。”すー”の作品では初めての大作です

 F130号を描きたかったのですが、部屋が6畳なので100号が壁いっぱいにしか入らなく、断念m(_ _)m
 初めて人物以外の物体(バズーカ、ピストル、不発弾)をリアルに描いてみましたが、一発で上手く行ったのでよかったです。
大体何を描いても一発で思うように描けます。絵は努力ではなく、発想だと思います。何をどういう風に使えばうまくいくか想像できれば、経験なくても失敗はないです。搬入でバタバタしてて一眼で撮影する時間がなかったので、返ってきたら撮影して細部もアップします。
 という能書きばかりですみません。。

二科展

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*二科展HPより


数年前にまだ”すー”としての作品を描く前に描いた完全写実の100号をどこかのクラシックな公募展に応募しようとして、今年選んだのが二科展でしたが、出品規約を改めて見て愕然しました。

世界絵画大賞展の授賞式に行ってきました

昨日は世界絵画大賞展2016の授賞式に行って参りました。


上野。
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東京都美術館を目指します。
道中モニュメントや他の博物館や美術館が色々あります。
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世界絵画大賞展 授賞式案内

入選以上の人には届いたようです。

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DM兼無料招待券と参加の案内状です。

大賞とか受賞する人は授賞式が楽しみなのでしょうね(・∀・)
式の後に受賞者全員の審査員による公開作品批評会があります。
じつに珍しい展開です。
作品の批評会なんて、タマビ時代は大嫌いで、ぼくは教授陣にも嫌われていましたので、毎回わざと出席しなかったものです。人に何かを言われることが特に嫌な性分なので、言われてもなにも頭に留められませんでした。正直今でも百貨店でも、画商さんでも、お客様でも、どこでも誰に何を言われても、そうです。。子供ですよね。自分で思います。
今も批評会はぼくは望んではいませんが、1%の可能性で、なにかあるかもしれないので、授賞式には行くようにしています。

ということで気が向かないながらも一応行って参りますm(_ _)m









第12回 世界堂絵画大賞展 協賛社賞になりました

世界堂のコンペに始めてチャレンジしてみました。
結果は予想通りの協賛社賞でした。

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審査員の方々を観てみると自分とは相性のよくなさそうな人たちでしたので、彼らが決める賞は無いなと思っていました。
今回4人の審査員で3人は年配の方です。絹谷さんがいらっしゃるのが凄いですね。
あとの1人は毎年変わっているようです。今回は山下裕二氏、この人の審査するコンペで過去落とされたので、相性は良くないのもわかっていました。
ぼくの作品は見ればわかるように、年配の方には人気が全くありません。去年の美術新人賞「デビュー」のレビューでも、ご年配の作家(審査員)さんは、どうやらゲームっぽい画風がゲームをしていない世代にはピンと来ないと言った内容が書いてありました。
それでも審査して頂いて感謝しております。

でも世界堂のコンペは数値で見ると、ぶっちゃけ難易度は相当低いです(芸大に入学するほうが難しいです。すみません生意気です。。)。
去年出そうと思っていましたが、アートオリンピアの作品を描いていて出せませんでした。あ、アートオリンピアでは落選しましたw5000かそれ以上の出品者が居て、全員に順位がつきました。自分は280位でしたw 知人は3000位くらいで物凄く落ち込んでいました。でもコンペはそれぞれ審査員の主観なので、べつに気にせずとも良いと思います。コンペはただの遊びか、ついでで、作家ならば最高の作品を描くことのみに集中するべきです。

で、世界堂のコンペに話が戻りますが、分析すると、一般的に最も受賞しやすいコンペです。
審査員の決める賞はないけど、企業が決める賞かなと予想していましたが、その通りでギリで入賞できてよかったです。でも上位の受賞が無いところが、ぼくっぽいですw

今年は初損保ジャパンのFACEに挑戦します。大型のコンペで受賞はまだ無いので、チャレンジしますが、FACEは無理と思います(・∀・;)w

↓が協賛社賞の作品「Lost Blue」です。S30号

Lost Blue小