旺玄会

横浜:関内でグループ展 (旺玄会受賞者展)

去年出した公募団体:旺玄会の神奈川グループ展に出品してきました~。
またまた桜木町に行ってきました~。


場所は横浜市の関内駅からすぐの「楽」という画廊でした。
ここは普段は絵画教室を開催している形式の画廊のようです。
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天気が気持ちよくて散歩したくなって
桜木町停まりの電車から降りて徒歩で隣の関内駅の画廊まで行きました。


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この木陰が雰囲気良いですね。

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横浜スタジアム
野球に関心がなくて地元なのに一度も入ったこと無いです(笑
そもそも野球をしたことも無いです(都会っ子で空き地も無かったですからね~;・∀・)
もう目的の画廊はすぐ近くです。


はい、のんびり歩いて横浜の画廊に到着。
ローカル感あります(笑

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展示風景はこんな感じ。
出品人数が多いので最大8号までの小作品展。
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1F

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2F


初日に軽食パーティーが画廊内で開かれました。
色んな方々にお会いしますが、若い人って本当に自分しか居なくて次に若い人が50代という。。^^
自分なんか孫かひ孫です(笑。

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でも、こういうウンと年上の方々と触れ合う機会って全然無かったので新鮮です。
正直若い人と居るよりなんだか落ち着いてしまします。。(-_-;)
って、どんだけ若さ無いんだか(笑 



その後カラオケ行きました。
でも通常の個室になんと15人近くぎゅうぎゅう詰めに入って歌ってました。
面白かったのが、案外皆さんお互いの歌聞いちゃいないんですね(笑
フッツーに隣同士会話してるか次の歌選んでるか。
「カラオケじゃなくても良かったんじゃないの~^^」
って思いました(笑

後半は皆さん聞くモードに。
ぼくは声が低いので得意の、ささきいさおの「宇宙戦艦ヤマト」歌っちゃいました☆
正直歌は得意です^^
邦楽だとラルクが一番好きですけど知らないでしょうからね~。
でもワンオク好きな方が居てビックリ。
半分以上知らない選曲でしたが、まあ楽しめました(笑
こういう機会ってなかなか無いですしね☆

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晩の宴

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懇親会場に行く途中に撮った写真。地元のみなとみらい

月曜は旺玄会という公募団体の(画壇を標榜している)神奈川支部展の最終展示で搬出でした。
神奈川なので出品を頼まれていて作品を出したのですが30Mだったので小作品の展示室に飾ってもらいました。

場所は横浜市民ギャラリーというところで、アクセスはビミョーなのですが中の作りは良かったです。
桜木町駅で降りてから昔名物だった横浜~桜木町の遊歩道の高架下に壁画に向かってそこから伊勢山皇大神宮に向かって長い上り坂を登ったところにあります。って説明しても地元の人しかわかりませんよね。横浜の高架下の壁画って昔は名物だったのですけど2004年にみなとみらい線の開通に伴って廃止されたんですねえ。

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出展:http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200702260464.html

上の写真の絵はあっても良かったかなと思いますが、他はあんまり立派なグラフティは少なかったので無くなっても壁が綺麗になってよかったかなと思います。

余談ですがこの辺の公道は長い直線が多いので深夜はゼロヨンと呼ばれるドラッグレースを昔やってたみたいです。昔関東のドラッグレーサーでチャンピョンになったことがあった人から聞きました。関西と関東で日本一を決めるレースもしたことがあったらしいです(車の雑誌にもバンバン載ってました)。その人の改造した軽自動車の助手席乗ったときに、深夜の高速道路MAXスピードで片手運転されて本気で怖かったの覚えてます。


さて横浜市民ギャラリーです。

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入り口はこんなでカフェスペースみたいなところもあります。

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B1~3Fまであってしかも展示スペースも広かったです。
ぼくの作品は3Fの小作品で分けているところにありました。

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展示室の作品を一通り観てから桜木町駅近くの懇親会場へ徒歩で向かいます。
もう16:30で暗いのが冬ですよね。

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16:30頃の桜木町駅


ブリーズベイホテル到着
なんかカッコイイので撮ってみました。

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中に入るとX'masツリー

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テーブルに名前があって席が決まってる円卓に座って上品にコチョコチョ一品づつ出て来るような食事で授賞式&懇親会終わりました。
若い人はぼくしか居なかったので、皆さんに暖かく接して頂きました。
色んな方々に激励されたのは会を担ってほしいという気持ちからなのだろうと思います。
若い人が居ないとあと2,30年経つと一気に弱体化しますよね。
どこの公募団体も若者を確保することが難しいとは思いますが、平均年齢が比較的高い会は本当にこの先どうなってしまうのだろうと思います。そう思うと他の会も含めて、よく80年以上も続けてこれたなあと思います。

ここである会員の方からビックリするような、お話がありました。
まだ実現できるかわからないのですが、まさに僕が個展の後に計画していることと同じことを先にされている方がいました。ものすごい偶然でした。
とにかく夢をつかむなら何でもやりたい気持ちです。
もう一つ驚くことがあって昔(15年ほど前)に良く知っている方が会員に居ました^^;。まさかと思いましたが、こういうことはチョコチョコあるので美術界って本当に狭いなあと思いますね。





スナックにて                                  

懇親会では、どこに良い話があるのかわからないので、神奈川支部長さんや前会長さん、現会長さん色んな人と話しました。
その後二次会に誘って頂いて、野毛の辺りのスナックに向かいました。ちなみにスナックとかそういう夜のお店には行ったことがなかったです。
カラオケがついてるんですね。皆さん歌っていました。と言っても世代が違いすぎて歌ってる歌のほとんどがわかりませんでした(笑)当たり前ですが。
スナックで前会長のKさんとお話しましたが90歳でめちゃくちゃ元気で気さくな方で、なにより相手を否定しないが心情というようなお話を聞いて、まさに人柄に現れているような方です。自分もああいう感じで批判するより模範になれるような人になりたいものです。

狭い箱に何十人も居たので席いっぱいで、しかもほろ酔いの方も居たので話してるといきなり
「ガシャーーン!」
テーブルのビールを引っ掛けてしまった方が居て、思いっきり僕に全部ビールがかかりました。
もう上着から中からズボンから下着から全部ビショビショになってしまいました!
しかもポケットに入れてたスマホもビショ濡れで。
横に居たオッチャン(良く知ってる人)に
「わっはっは!うわ~やられたね~(笑)こりゃ水もしたたる、なんとやら(笑)」
なんて嬉しそうに笑われました(笑)

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したたりまくってビショビショなのでとりあえコートだけ脱いでズボンとタンクトップだけで乾くまで居ました。
「あら鍛えてるの~?!(笑)」
「若いな!おい!(笑)」
なんて言われ皆が歌ったりお話している中にいました。
ちなみに僕も皆さんに合わせて尾崎豊歌いました。本当はラルク好きなのですけど(笑)普段小さい声でも歌は得意なので大声で熱唱しました。

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まあ何だか楽しかったですwつい最近やっていたグループ展の打ち上げは東京組で僕だけ参加できなかったのですがユルさに癒やされました。若手とかだと結局反骨心の塊のような僕が対抗心燃やしすぎて自分で疲れてしまうので、このくらいが丁度良かったです。

でも何かあるかもしれないと機会があれば、新しい場所に一応いつも行くようにしていますけどそれなりに今回は収穫があったかもしれません。
教室経営にも関心があるので経営をされている方を探していて、少し前まで20年近く続けていた方からも色々話を聞けました。
今は違う仕事をされているようですがカムバックされたいようで、
「一緒にやるか。」
と誘われましたけど実はぼくはその人をよく知っていましたw(相手は自分と気づいていない)。
「道具も石膏像もテーブルも椅子も全部あるぞ。」
と言って頂いたしノウハウも教えてやるとのことでした。
せっかくのお話ですが、とりあえず今は考えていません。


とにかく色んな方と接する機会があって、この先ももしかしたら何かあるかもしれませんし、参加してみて良かったです。それに公募団体展の人の作品を観ていて思ったことは、ちょっと受賞に取り憑かれているような雰囲気を少し感じる作家さんもチラホラいるのかな~なんてことも思いました。
ぼくは毎年同じような作品を描いて受賞している作家よりも、新しいことに挑戦して失敗する作家の方が良いです。まあ成功するまでやれば失敗も無いと思いますが。
誰がなんと言おうと自分にとって最高の作品を作れば結果は後から付いてくるのではないかなと思います。
ぼくなんて作品を否定されたとしても気にしません。他人が何を言おうと自分の作品も技術も信じていますから。

とにかく皆さんいい雰囲気で、会のために自分もなにかしてあげたいと生意気なことまで思うのでした。


オマケ:帰りにポケットに手を入れるとなにやらヒヤッとするものが。

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第83回旺玄展 授賞式に行ってまいりました

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旺玄会という画壇の公募で新人賞を授賞したので、授賞式と懇親会に行ってまいりました。
授賞式自体は初めてではないのですが、画壇の授賞式は初めてですね!画壇とは関わりが今まで一切ありませんでしたから、どんなものかと思っていました。

上野の東京都美術館で展示でそのまま近くの会場で授賞式なので上野に向かいました。

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上野は久々に来ましたね。前回は世界堂のコンペで授賞式のときに去年来ましたがそれ以来です。
駅から上野の動物園に向かってしばらく歩いて行くとそのすぐ横奥に東京都美術館がひっそりとあります。
なんとも地味な美術館の入り口です。
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東京都美術館

東京都美術館の中ではいくつかの公募団体の展示が同時に開催していました。旺玄会の展示は今年から最も良い場所で一階のロビーの正面でした。
さて、旺玄展の展覧会場に入るのですが、無料の招待カードも図録の引換券も全て持ってくるのを忘れてしまいました。。
なんとか受付で出品者ですと言って入れてもらいました。

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旺玄展の展示風景はこんな感じです。
右の写真は今年の旺玄展の上野の森美術館大賞の作品です。

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第1室。ここの正面の壁に会の最高賞の文部科学大臣賞と以前の文部科学大臣賞の受賞者の作品がありました。そして、その横に僕の作品もありました。
もう一人の新人賞の方作品は別の部屋に展示してあったので、ありがたいです。

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皆大きな作品ばかりで、ぼくの作品がP100号でしたが小さく感じました。ちなみに以前に描いた作品です。
その後の懇親会で色々な方々とお話させて頂きましたが、大半の方が年に1,2一回の展示だと思いました。だからこそ馬鹿でかい絵を描けるのでしょうか。作家活動がそれなりに忙しい方では、正直年に2回の100号展示でもキツイと思います。他の会でも余裕のある方は地方展も出して、本展と年二回の100号展示をやられているかもしれませんが。

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Lost smile, P100

せっかくなので僕の作品をどんな風に講評してくれるのかと思って講評会を申し込んでみたのですけど、時間に10分遅刻して既に他の方の講評を初めてしまっていました(汗。最後まで待ってから講評会を、お願いすると特別に講評の先生方が全員集まって頂き、作品の善し悪しなどを講評して頂きました。
タマビのときはぼくが未熟なので教授の言うことも全く聞く耳も持てなかったですし講評も大嫌いでしたけど、そういう機会も無くなるとしてもらいたくなるんですね。

前に描いた作品なので、自分でもおかしな部分はあると思っていましたが、指摘されて気付かされる部分もありました。絵の批評は作家のレベル関係なく慣れれば誰でも出来るものなのだと美大を卒業してから気付きました。
今回の講評会・授賞式・懇親会では、一生分くらい色々な方々や先生方にお褒めのお言葉を頂きました。そこまで褒められることが無いので変な感覚でした。僕の身近な周りの人達なんて誰も絵に関心ないですし、絵のことは否定ばかりされてきたので特に(今も大して周りは変化がありませんが)。
でも、まあこんなことで全く浮かれてはいません。

画壇にもよりますが、実際に色々な方々からお話を聞くと、作家としてギャラリー、デパート、アートフェアなどで展示活動されている方が少ないご年配の方々が多い印象でした。そうなると作品としても作家としても必然的にレベルはそれなりで停滞してしまう環境だと思います。
どこの画壇も高齢化しているので似たり寄ったりだとは思いますが、もっと若い人を動員できないと将来性が危ぶまれますね。

さておき、講評会が終わって、すぐ近くの上野精養軒という会場に向かいました。
途中に神社。

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精養軒着きました。
会場には100人以上集まっていましたが、若い人は5、6人ほどしかいませんでしたから僕も少し浮いていました。
授賞式では受賞者のみ前の席に居ましたが、会場に若いけど見覚えのある方が居ました。会員ではなくて出版社の席でしたが。あとで気づきましたけど生活の友社の社長さんでした。今は社長に就任されたかはわかりませんが、以前アートジャングルの展示に来られたのでそのとき以来でした。旺玄会の授賞式に来るということは、おそらく生活の友社(美術の窓・アートコレクターズ)は全ての公募団体展に参加していると思います。

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授賞式が始まってその後、懇親会。
ほろ酔いな感じでビールを片手に持った会員の方々にお酌をして頂き、祝福のお言葉も貰いました。入会も勧めて頂き、久々にアートの世界に居て暖かい感じがしました。若い人が少ないので、旺玄会では若い人は本当に大事にされています。今年から若い人だけが授賞できる賞も出来ました。

普段目上の方とお話する機会がほぼ無いですし、それなりに楽しかったのですが、とにかく僕はお酒など日常では一滴も飲まないのでビールをコップ2,3杯で頭が痛くなってきました。
懇親会が終わって外に出ると、もう真っ暗。
上野から横浜市の外れまで遠くて電車でずっと寝てました。

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電車から降りてもお酒のせいで極度の眠気でした。家路に着きバタンキュー。
久々に大勢の人とお話をして、画壇についても色々と思いを巡らせながら眠るのでした。(。-ω-)zzz. . 





画壇の公募に初挑戦。。結果が届きました。

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今年2017年、画壇(公募団体)の公募に挑戦してみました!

今までは現代美術系のコンペ(公募)に挑戦してきましたが、今年は自分でいくつかの団体を細かくリサーチして挑戦してみました。

すぐにでも出品したかったので、夏までに良いと思う団体をみつけて出そうと思って自分で色々リサーチして気になる団体をチョイス☆
旺玄会」です
自分の為に作った公募団体受賞参考データと合わせて考えました。
最も公平性において信頼出来る団体と思い、応募してP100号を一枚出品しました。


で、審査結果の入った封筒が郵送されて来ました~
8日に搬入だったのですがようやく審査結果が届きました。

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もう毎回この瞬間は心臓に悪いくらい本当にドキドキ。
駄目だったら今までの苦労と出品料・搬入出手数料が痛いなあと頭によぎるんですよね。


いざ開封。
開けると公募展の招待券のようなものが入っていました(入場料無料の券ですね)。
一般的に公募展の来場者は身内か、入会に興味がある方だけだと思いますが、誰かを呼ぶときには良いですね。
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さて他にはハガキやら、書類など入っていますが、審査結果のカードが出てきました。


見たら”入選”の文字!!

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イケると思ったのですが、授賞ではなかったのね~w



と思いましたが、もう一枚カードが裏にあってそこには。。

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新人賞の授賞通知。

新人賞を授賞させて頂きました☆


今までと違って、画壇の授賞と入会目的でデータ作ってみて、運が良かっただけですが授賞においては一発で達成できました。
会の内部でいくつか賞がありますが、初出品の一般が授賞できる最高賞が新人賞だと思われます。下に佳作賞、努力賞、各種スポンサー賞があります。

入選のカードも入っていたので、間違いはないか一応、事務局長の方に電話で確認したところ、間違いではなく、おめでとう御座いますと祝福の言葉を頂戴致しました。

審査員は会の中からと、外部特別審査員というものがあるので、おそらく外部からも公平性のために参加してもらっているのでしょう。それかスポンサーの方でしょうか。
審査自体は投票制を採用しているようですね。票が多い作品が単純に上位の賞ということでしょう。
「デビュー」展でも、審査は投票制でした。
投票制は会の内部の力のある人の”鶴の一声”が無いので公平性という点で優れた審査方式です。



それにしても、公募・コンペに関して僕がお伝えしたいことがあります。
同業だと他人の成功は悔しさしか無いと思います。
僕のこの報告も同じ美術をやっている人からしたら、自慢かよとか思われるかもしれませんし、不快に思う方々も少なくないと思います。また、もっと上の位置の作家さんから見たら全然じゃんと思われているかもしれません。実際はまだまだ全然です。
でも、ぼくだってコンペで落選したことも勿論ありますし、大きなコンペで授賞してた人が別のコンペでは落選だって普通に有ることです。
最初に授賞するまで何度も出して、その間に作品自体が自分の中でどんどんかたまってきて良くなってくるまでは落選も何度かしました(全部で7,8回)。落選があって今があります。
最初にどこにもまだ出してないときは、多くの美大卒生みたいに漠然と天才かもとか無知過ぎる恥ずかしい考えも持っていました。これがいわゆる有名な根拠の無い自信ってやつですね。でも、コンペに出して来て自分は天才ではないことは解りました(笑
いろいろな面から徐々に自分の位置が見えてきて、今は前よりももっと正確に自分が見えています。
家族や親友の成功は喜べるけど他人の成功は誰だって悔しかったりします。いまはかなり落ち着きましたが、僕も恨みつらみ妬み全ての負の要素を抱えて来ました。とは言ってもまだメジャーではありませんので今も悔しさをガソリンに動いています。
成功するまで挑戦を続けたら成功する。それだけだと思います。
厳しいし辛いかもしれませんが途中で辞めたら終わりですよね。でも別に公募・コンペなんて凄く小さな出来事です。
また、描き続けるだけでも駄目で、やっぱり自分の究極の作品を描けるまで研究しながら描いていくことがぼくは大事なことなのではないかなと思います。
でも、最も大事なことは楽しんで描いてください!
それが一番です☆


公募の展覧会は来てくださいとは口にしませんが、20日から東京都美術館で展示が始まります^^
24日の10時からの講評会には僕も出るつもりで考えています。
また展示の雰囲気とか作品は会場に行ってみて、こちらに写真アップしてみますね☆

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