公募展 受賞参考データ(画壇)2017年6月

公募展 受賞参考データ(画壇)2017年6月

6月が搬入の公募団体展の受賞参考データです。
見方がわからない方は公募展 受賞参考データ(画壇) 『見方』を確認してください。
上から開催時期が早いもの順にしてあります。
*青い文字をクリックするとリンク先に行きます。

6月

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第52回 たぶろう展  6/2~6/3 200号以下 8.000円 22(9)点
平面作品のみの公募。平面作品はCGもOKな公募展。出品サイズは30~200号までだが、30号など小さなサイズの受賞も見受けられる(一般)。更に内閣総理大臣賞や文部科学大臣賞なども一般の方が受賞している。しかし初出品での受賞は無い様子(関係者問い合わせ確認済み)。


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第22回 アート未来展 6/14 50~S200号 10.000円 19(7)(2)点    (絵画部門)
              10~50号 10.000円 4(3)(3)(小品部門)
アート未来が団体名。絵画、彫刻、工芸がある。去年は一般が新人賞、奨励賞、特選や上位の賞も少ないが受賞している。小品部門も出品金額は変わらず10.000円。
この団体では、未来のアーティスト育成の一助として小・中学生を対象に”未来コーナー”なる公募も開催している。金賞、銀賞、銅賞がある。


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第89回 新構造展 6/15~6/16 30~100号 8.000円 19(7)(2)点    (絵画部門)
              6~20号 5.000円 4(3)(3)(小品部門)
絵画、版画、彫刻、工芸、写真がある。今年の出品規約に小品部門には最優秀賞や奨励賞などが用意されているようだが、過去にもあったかどうかはネット上に情報がないので確認出来ず。



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第53回 亜細亜現代美術展 6/16 30~120号 9.000円 47(18)(11)
絵画、彫刻、工芸の部がある。亜細亜美術協会というだけあって海外会員もあって中国や韓国の方もいる。海外会員の受賞もある。亜細亜の名の付く賞や、文部科学大臣賞、東京都知事賞など上位の賞は会の人間のみということは大方の公募団体共通のこと。それでも満遍なく色々な賞を一般が受賞している。
F6~F20号までの小作品のみの部門として”亜細亜アート展”という別の公募も開催している。こちらは完全に一般の方のみ出品可能。



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第57回 蒼騎展 6/16~6/17 30~400号 9.000円 23(5)
絵画のみの公募。新人賞受賞後に会友になった会員が居たため一般が受賞できる賞は昨年は5つと判断。昨年の一般から会友になった人数は15人。一般が受賞している賞は主に新人賞。