私について

about me

ブログでは初ですが、自己紹介の新たな面もお見せしておきます。
銀髪ウィッグと地毛写真(最下部)。顔長いしちょっとシャクレてるし、大した顔面してないです。
どちらも最近の写真です。


cafe_20k5a 


ナルっぽくて気持ち悪いかもしれませんね^^;否定はしませんが。
不快指数を高めてすみません。結局アニメとかゲーム好きな変な子なんです。子ってほどの年齢ではありませんが。。見た目は若いので。
あとは、まあ一応こう見えてジム10年通ってます(ゴールドジムは6年)。近年、松本人志さんの影響でマッチョブームですけど逆に自分はスリムがやっぱりファッション的に似合うので隠れパワーメンズに移行しました。MAXは胸タッチで尻上げ無しのベンチ120kg実際に上がりました。鍛え過ぎで重症ヘルニアになってからは、ジムに思うようには行けていません。2年前に手術してからは腰の調子は良いです☆^^


僕は面倒くさがりなので、ファッションも何も物欲がないので無頓着なのですが、ヘアスタイルくらいは少しはそろそろチェンジしようかなと思って伸ばしてます。
下の写真のデスノートのメロみたいにしたくて伸ばし中です。
いざコレにしたら変かもですね(笑

すー という作家名

色々な場所で、”すー”という作家名の意味を聞かれたりします。
さほど興味も無いでしょうが、お教えしますと、由来は色々あります。




某中古古本買取り店で働いていたときに、スッタフ用の冷蔵庫にコンビニなどで買ってきた各自の飲み物がわかるように名前を書くルールなのですが、ぼくは極度の面倒くさがりなので、名前の頭文字だけ”スー”と書いていたら、あるときからお店の人全員から急にあだ名が、すーさんになりましたw

米軍基地でライフガードのアルバイトをしていたときに、アメリカ人でもわかるようにニックネームをつけるルールで、”すー”は言いやすいだろうと思って、そこでは自ら、すーと名乗りました。ちなみに英語表記だと”Sue”になるのはそこでわかりました。ドラえもんのアメリカバージョンが放送されたようですが、静香ちゃんが、スー(Sue)と呼ばれています。Sueは海外では女性名です。

実はぼくは昔、中性化をしていて、男性でもなく、女性でもないそのどちらでもないような名前こそ僕の作家名にしようと思っていました。すー(Sue)は女性名であり、男女どちらかもわからない感じですし、ちょうど良いと思い、この作家名で活動を始めました。
 メインはこの理由からです。




 でもいざ、この名前で活動してみると、多くは、女性と思うようですね。確かに男が”すー”なんて名前にしませんもんね。
 しかも、東南アジアかどこかの国の人のスーさんと思われることも、何回かありました^^;

「スーさん、日本語お上手ですね^^」
「え?」
「どこの国の方ですか?^^」
「あ、いえ、ぼく日本人ですww」

ある百貨店のお偉い方や、2015年の「デビュー」展で出版社の社長さんとかこういうやりとりがありました。ぼくが変な名前を名乗っているからですよね。作家の人たちからは、すーよりマシな名前なかったの?なんて言われることもあります。。ぼくは気に入ってるから良いですけど☆


イラストレーターとかPCを使ってデジタルで制作している系の方々は本名の方が少ない印象ですが、絵描きとかアナログな世界の住人は作家名を使う人はまだ少ないですね。若い世代が増えて徐々に作家名を使う人も最近増えてきましたけどね。

 すーの名の由来は以上でしたm(_ _)m

売り絵

 2013年から始めて百貨店で年に数回、グループ展で絵を販売する機会を設けてもらってから、まだ今年で3、4年目になりますが、百貨店は年配のお客様がメインで中年・若者世代は少ないということを実感します(そもそも若者は絵を買いませんが)。
 ネットを使う世代の人は買い物で百貨店に行くということが無いような気がします。なので百貨店の美術画廊では年配の方々向きのクラシック作品でないと、販売が難しいと、つくづく思いました。
 
 村上隆さんも、日本では現代美術のマーケットが無いと言われていますが、まさに痛感しています。だって上野にある美術館・博物館は平日でも年配の方々を中心に来場者が半端ではないのに、森美術館では週末でもスカスカですし。

 売れないのはよく作品が良くないからと、売れっ子作家さんや画商さん、百貨店の販売員の方の口から聞いたことがありますが、彼らの作品の善し悪しとは、年配の方向けのクラシックな画風の作品が善しであって、悪しきは人気の得にくい現代美術とりわけ若い世代に受け入れやすい画風ということでしょう。
 売れないのは単に画風の問題です。現にカルチャースクールで2年ほど学んだだけの素人さんでも百貨店で個展レベルにまで行って、コンスタントに販売している人も普通に居たりします。逆に藝大出でも受賞歴が豊富であってアートな実力が認められている人でも売れない画風であれば、売れない作家です。
 賞といえば、日本で価値ある公募展の受賞は、概ね公募団体主催の賞でしょう。現代美術なら損保、シェル、岡本太郎、上野の森美術館などでしょうか。他にも色々ありますが、クラシックな公募団体展の受賞のほうが年配の方々にも認知されていますので、価値があるのでしょう。まあ受賞と売れることは関係性は低いですが。

 売り絵の話ですが、一般的に売り絵は作品としては、完成度が低いと僕個人は断言したいです。絵を本格的にコンスタントに販売するとなると、生産性を意識します。価格と描く時間を合わせます。それはつまり本当はもっと描き込めるけど、そこまでやると価格と時間が合わなくなる、ということになります。これは日本のような号単価いくらという価格設定が主流の国ならではの原因です。欧米では、作品のサイズでいくらという設定ではなく、作家が決める作品の価値であったり、実際にかけた時間から価格を割り出していたりと、柔軟です。生産性を意識して描いているという話は、ほとんどの人が知っているような超人気作家さんと、大御所作家さんから直接うかがったこともあります。聞かずとも、皆作家ならそんなことは当然のこととしてわかっていますが。

 それに対して、ぼくは毎回作品は進化して挑戦して時間配分など気にせず最高のものを納得するまで描き込んでいます。髪の毛の部分だけでも全て1本づつ描いています。肌も細胞レベルで描いています。日本の価格設定では適当に魅せれるところで筆を降ろすということに、売れっ子になったらせざるを得ないのは悲しいことです。デッサンを販売とかもその路線です。デッサンなど、どんなに超絶写実でも人物なら僕なら2日あれば描けます。皆が皆そういう作家であるとは言いませんが、納得行くまで描いた作品と、魅せれるところまでで描いても売れる作品と値段が同じならば、後者を選ぶのは仕方のないことなのでしょうね。それに売れっ子であっても絵描きは皆貧乏です。霞を食べて暮らせません。と言うのはわかるけど、生産性を意識して描いた作品が最高の作品とはぼくは思いません。まあぼくのように売れない作家であるからそんなことが言えるのでしょうね。いつか誰かはわかってくれるのかなと、諦め半分思っています。
 売り絵の作品の良し悪しは、気になる作家さんがいましたら、その方の実際に画廊や百貨店などで販売している作品と、その方が公募展に出品した作品を比べてください。後者は全力なはずです。
 

 ↓最新描いたもの。人物の大きさはハガキ1枚分です。小さい範囲に細かい描写が一番大変です。作品は大きければ大きいほど描写がしやすく細かく描き込めます。(髪の毛全部一本づつ描いてます。真っ白の髪の毛から4段階ほどわけて全体に何千回も髪の毛描いています。)こんな安物絵画でも妥協しません。でも売れませんw笑
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しがないブログを始めてみました

ブログの方が色々書きやすいと思い始めてみました。

過去の記事はHPから転載してきました。

どうぞよろしくお願いいたします。