月刊美術

めだま堂

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いま、まだ今月号として掲載されている作品に注文希望が入ったみたいです。

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「Ash」アクリル、木製パネル M10

でも誌上での作品画像としてでしか確認できないのも、申し訳ないので、実際の作品を確認してからにして頂きたいですと申し上げました。万一キャンセルでも良いと言う皆を。

作品は売りたいですけど、買われて頂くお客様には高額です。その気持ちを忘れてしまわないように手抜き作品は作りません僕は

先月も作品購入希望があったのですが、自分が気に入っていない作品なので、気に入ってる作品を特別に同じ金額でお渡ししました。

ぼくが尊敬している奈良美智さんは、お金や贅沢、名声に執着が無く、”良いもんを描くだけ”ということに一環していて生活スタイルも崩していません。良いもん描いてりゃ誰かが気づくということを本か動画かなにかで、おっしゃれていました。奈良さんみたいに常に純粋に作品とだけ向き合って純度を高めたい。そういう人に憧れます。

月刊美術 2016年12月号

掲載されました。
ありがとう御座います。

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 先月に引き続いて、掲載させてもらいました。
 

月刊美術 2016年11月号

掲載して頂きました。
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ありがとう御座います。

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でもやっぱり販売に即して無い作家は雑誌でも何でもメジャーにはなれませんね。
美術のコンペや公募などいっぱいあるけど、いくら受賞しても何の意味もないような気がします。
例え、メジャーなシェルや損保で受賞しても自分は何もないでしょう。
今の時点で受賞が何にも役立っていません。
とすれば何のためにコンクールってあるのでしょうか。
後援や協賛で画廊などの業者が介入しているコンペは入選者で気に入った人はスカウトされてます。それ以外のコンペは大した意味も成さない気がします。
受賞がどこかでデビューの後押しをしてくれるのでなければ、何の意味もないです。
月刊美術のコンペだけは、善意でその役割を担っていてくれてます。
でも、それに甘えてちゃいけなくて、販売作家として名を馳せなければ、いずれ消えるでしょう。

詳細は、すーのHPでも


月刊美術さんから掲載のご案内

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KENZANの展覧会が終わって、月刊美術さんから今度の11月号の巻頭特集の掲載のご案内を頂きました。

KENZANもお仕事でしょうけど、観に来られたようです。
ほかには、ぼくは月刊美術さん主催の”デビュー”展で過去選んで頂いたので、
そのこともあってか、お世話になっている先生の申し入れがあったのかわかりませんが、
大変ありがたいお話です。

まだ本当に販売を意識した作品は作っていないので、
売れてる実績を作れば、もっと目立つ掲載を美術雑誌さんもしてくれそうです。
表紙や目立った掲載をされている作家さんは、概ね販売実績の優れた作家さんと思います。
現に受賞歴もなく、若くして美術手帖で表紙になっていた方もいました。
しかし、その方は売れっ子で完売作家さんです。
実際、受賞は作家として大した意味もなさないです。
それよりも売れること、コミュニケーションを広げることの方が成功への道な気がします。


月間美術 2015年6月号に掲載させて頂きました


月間美術 6月号 巻頭特集は「人物画 EVOLUTION」ということで、約30人ほどの人物画の作家の皆様が特集されております。

月間美術の編集部の方々、ありがとうございますm(__)m

 

皆様多種多様な表現をされていまして、面白いと思いました。

私は、人の作品から影響を受けたくありませんので、基本的に美術館やギャラリーに行ったり、本でも作品を観ないようにしているのですが、今回の特集で掲載されていた皆様の作品を観て、こういう表現でこういった作品を描いている人がいるのだなと、凄いと同時に、久々にアートを観た気がしました。

 

さらに他の方々の画歴を拝見しまして私が思ったことは、

年齢的にGEISAIとワンダーウォールに出展できないのが、非常に残念だなと。

遅くに美術を始めると厳しいですね^^;