ファイナルファンタジー

ぼくの絵の世界

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                               FINAL FANTASY XIIIより

たまに展示会場で来場者の方に、ぼくの作品が「ファイナルファンタジー」っぽいと言われます。

それもそのはず、ぼくはFF好きです。と言ってもあくまで一般的に好きなだけで、一番好きというわけでもないです。FFは1と、10-2、11, 13-1, 13-2以外はやっています。13は凄く世界観が興味アリアリですが、随分前に買って置いてもまだ、焦らしてやっていません。

FF好きな人の作品は他にも発見できます。ぼくが日本一写実で上手いと思う若手作家もかなりFFに影響を受けているのを作品を観て確信していたので、会ったときに聞いてみたら、当然好きで、その人はなんと画業の前職はスクエニで働いていたということでした。

ぼくは他の人のアートには興味がなくて、一切美術館も人の展示も行きません。
誰にも影響を受けたくないし、そもそも他人のアートを観て関心するなら自分の作品の純度を高めたいです。だから観ない。雑誌でも何でもできるだけ観ないように基本はしています。
しかし、ゲームには影響されます。好きだし、自分を構成している要素をアートに還元したいので、ゲームからは影響をうけます。