コンペ

デビューしてから初めての大作

4b1.jpg すー Lost fantasy

 F100号描きました。”すー”の作品では初めての大作です

 F130号を描きたかったのですが、部屋が6畳なので100号が壁いっぱいにしか入らなく、断念m(_ _)m
 初めて人物以外の物体(バズーカ、ピストル、不発弾)をリアルに描いてみましたが、一発で上手く行ったのでよかったです。
大体何を描いても一発で思うように描けます。絵は努力ではなく、発想だと思います。何をどういう風に使えばうまくいくか想像できれば、経験なくても失敗はないです。搬入でバタバタしてて一眼で撮影する時間がなかったので、返ってきたら撮影して細部もアップします。
 という能書きばかりですみません。。

アートオリンピア2017

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Art Olympia2017 (アートオリンピア2017)の応募要項が届きました。

アートオリンピアとは

「アートオリンピア」は、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的としたアートの国際公募展です。

前回の「アートオリンピア2015」では、52か国から4186点もの作品の応募がありました。

「アートオリンピア2017」においても、世界中から作品を募集し、世界の美術関係者が審査を行います。 
アートオリンピアHPより

 応募者数、規模、賞金総額、受賞数、全てにおいてコンペ史上最大だと思います。2年に一度のビエンナーレ形式で前回の2015が第一回です。第一回は東京、NY、パリの3つの主要都市で3各国同時開催でした。それぞれの国で一次通過した者達(入選者達)の中から受賞す者を各国の審査員も2次では合同で審査をするというものです。

二科展

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*二科展HPより


数年前にまだ”すー”としての作品を描く前に描いた完全写実の100号をどこかのクラシックな公募展に応募しようとして、今年選んだのが二科展でしたが、出品規約を改めて見て愕然しました。

世界絵画大賞展の授賞式に行ってきました

昨日は世界絵画大賞展2016の授賞式に行って参りました。


上野。
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東京都美術館を目指します。
道中モニュメントや他の博物館や美術館が色々あります。
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世界絵画大賞展 授賞式案内

入選以上の人には届いたようです。

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DM兼無料招待券と参加の案内状です。

大賞とか受賞する人は授賞式が楽しみなのでしょうね(・∀・)
式の後に受賞者全員の審査員による公開作品批評会があります。
じつに珍しい展開です。
作品の批評会なんて、タマビ時代は大嫌いで、ぼくは教授陣にも嫌われていましたので、毎回わざと出席しなかったものです。人に何かを言われることが特に嫌な性分なので、言われてもなにも頭に留められませんでした。正直今でも百貨店でも、画商さんでも、お客様でも、どこでも誰に何を言われても、そうです。。子供ですよね。自分で思います。
今も批評会はぼくは望んではいませんが、1%の可能性で、なにかあるかもしれないので、授賞式には行くようにしています。

ということで気が向かないながらも一応行って参りますm(_ _)m