about me

ブログでは初ですが、自己紹介の新たな面もお見せしておきます。
銀髪ウィッグと地毛写真(最下部)。顔長いしちょっとシャクレてるし、大した顔面してないです。
どちらも最近の写真です。


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ナルっぽくて気持ち悪いかもしれませんね^^;否定はしませんが。
不快指数を高めてすみません。結局アニメとかゲーム好きな変な子なんです。子ってほどの年齢ではありませんが。。見た目は若いので。
あとは、まあ一応こう見えてジム10年通ってます(ゴールドジムは6年)。近年、松本人志さんの影響でマッチョブームですけど逆に自分はスリムがやっぱりファッション的に似合うので隠れパワーメンズに移行しました。MAXは胸タッチで尻上げ無しのベンチ120kg実際に上がりました。鍛え過ぎで重症ヘルニアになってからは、ジムに思うようには行けていません。2年前に手術してからは腰の調子は良いです☆^^


僕は面倒くさがりなので、ファッションも何も物欲がないので無頓着なのですが、ヘアスタイルくらいは少しはそろそろチェンジしようかなと思って伸ばしてます。
下の写真のデスノートのメロみたいにしたくて伸ばし中です。
いざコレにしたら変かもですね(笑

おかっぱが好きでおかっぱが似合うデスノートのメロみたいな感じに生まれたかったです。
040667f19bdcb6440ee9c77535471e8d.jpg メロ
↑メロ
ヒカルの碁の塔矢アキラも千と千尋のハクとかハウルとかも好きです。
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でもやっぱり、キャラ的に悪のメロが好きです☆
これになれるように頑張って伸ばします。まだ短いですが今こんな感じです↓

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あっそ~って感じですねwでもマイペースで行きます


百貨店での個展 売上ノルマ

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下手くそな落書き^^;

  百貨店の個展の話が出てきましたので、一体いくら売り上げたらノルマ達成なのだろうと思って数少ない作家のお仲間や先輩方に聞いてみました。百貨店や場所によっては違うけど、最低200万なんじゃないかという話でした

 前にプロデューサー企画での百貨店のグループ展に出させてもらったグループのメンバーは12人ほど居ても最も少ない売り上げで100万ほどでした。多いと300とかまちまちでしたが、何故か僕は10万単位かと思っていたら100万単位でした。よく考えたら当たり前かもしれませんね。
 でも売上低かった新規の百貨店は次から展示の話はありませんでした。それがノルマなのでしょう。プロデューサーや画商が百貨店と関係が薄い場合はノルマが科せられます。百貨店と画商が毎年展覧会をしている関係だと新人作家にはノルマも無かったりするようです。ぼくの場合もノルマ無いとおしゃっていただきました。でも売れなきゃそれが色々なことろに伝わってしまうし名前に傷も付くので個展のときは、どうにか半分は売っていきたいものですね。

 あとは個展と言ってもいきなり美術画廊の全フロアを使わせて頂けるわけではありませんね。確実に販売していける作家になるまで、大抵の作家さんはパーテーションで壁を区切られて展覧会場の半分のスペースで個展をします。同一空間には作品はありませんが、真横で同じスペースで展覧会をしているので二人展みたいですね。片方の作家のが先輩でお客さんとか売上とか多いとちょっと気が引ける感じもしますが、百貨店の個展くらいは普通に経験してる人も多いですから登竜門ですね。

 売上配分にもギャラリーなら作家とギャラリーの2者間で作家の取り分が5割ですが、百貨店だと作家、画商orギャラリー、百貨店の3者間なので3割ほどになります。百貨店やギャラリーにもよりますけど、ギャラリーでも作家が3割とかもあったりします。
 ギャラリーのが儲けが出ますしコアなお客さんが来るけど、お客さんが少ない。百貨店は25%か30%のマージンですが、来場者が多いし宣伝になる。どちらも良し悪しはありますね。

 どこで画廊所属になるかはよく知りませんけど、白日会の友人は入会してから展示されてそれで作品みたギャラリーからスカウトが来たようです。気になった作家はスカウトするギャラリーが白日会はいるようです。どこの会にもひいきのギャラリーって居るでしょうけどね。そういう意味でもクラシック層のファンを獲得するためにも画壇に入って古風な体質の場所から作品を露出させることは良いかもしれませんね。でも所属したら年に一枚毎年100号の課題を科しているのは馬鹿げていますけど。そんなもの売れないし。所属画壇の会の展覧会でしか活動範囲が無い、お暇な年配の会員さん達は毎年100号くらいは気を保つために必要なもしれませんけど、売れっ子か活動が盛んな作家さんには本当に迷惑な課題ですね^^;大体100号なんてよほどの作家の作品でないと高額ですし大きいし買われません。作品を購入される方ってお医者さんが多いので病院の院長室に飾る人もいるようですが。大半の作家は毎年100号の粗大ごみが出ますね。20年で100号20枚が無用の長物って勿体無いなあ。それを保管するスペースでもお金かかりますし、実家が広い人は良いのかもしれませんが。

 まあでも画壇に所属することは年会費やら合宿やら色々しがらみもありますが、恩恵もあるので一概に否定はできませんね。もう少し若い人か活躍している作家に主導権を渡した方が会の発展・存続の為にも良い気がしますが。

 毎度話が逸れますが、百貨店で個展を考えている方はやっぱりプロデュースしてくれる画商さんかギャラリー経由でやるしかないですね。ギャラリーだとお金持ってるところで物故を扱ってる画廊ですかね。生きてる作家はあまり高額な作品が無いので、売り上げても大した金額になりません。
普段、百貨店で物故で稼いで貢献しているから若手の作家も儲からないけどチャレンジさせてもらえるのですよね。


Sky

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年末年始に描いた絵の背景が寂しかったので、キチンと完成させました。
空の開放感を感じてほしいということで、タイトルもまんま「Skyblue」にしました。
人物画の背景で飛行機入ってるのが現代っぽいかなと思って入れました。
”今の時代”を表現するために画面に現代のアイテムを入れる手法は常套手段であったりします。
例えば、画面の人物が手にしているものがスマホだったり、
とくにクラシックな絵の中に現代のものを入れるのも流行りましたね。
もっと大規模になると現代版浮世絵なんか一つのジャンルでもあると思います。
これは3月の名古屋でのグループ展に出展されてもらいます。年末年始の酉展でも出品しましたが。

それと月間美術さんからメールが来て”デビュー展”の作家ということで春の展示情報ということでもしかしたら掲載させてもらえるかもしれません。入選の方でも載せてもらったり授賞も入選も関係が無いので、お勧めなコンペです。倍率は少々高めですがチャレンジして損はありません。美術手帖、美術の窓、芸術新潮、月間ギャラリーなど色々美術雑誌はありますが美術雑誌が独自に主催してるコンペって今は無いのでそういう面で作家に大してかなり有り難い雑誌社です。
万一小さくでも掲載してもらったらまたお知らせ致します。



初めての個展オファー

 2013年の後半から初めて絵を公に展示即売の場に出させてもらってから今年初めて個展のオファーを頂きました。
 取扱画廊が無いのでギャラリーでの個展ではありませんが、もしかしたら今年出来るかもしれません。ぼくみたいなまだ新人のような立場の人の展示即売の個展はギャラリーか百貨店の2種類がステージですね。ギャラリーはギャラリストが、百貨店は画商が声をかけてきます。ぼくに声をかえてくださった画商さんは少々見切り発車な気がしますが有り難いお話です。
 それで百貨店だけは決まっていて、やるときはこちらの↓百貨店だそうです。
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出展 http://komekami.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/pa048864.jpg

 力量のある作家は三越か高島屋、伊勢丹新宿などで出来るのでしょうけども。
 渋谷という場所は個人的に新宿の次あたりに好都合なのではと浅はかな考えを持っています。ぼくの絵ってやっぱり若い世代の方がまだウケが良いですし(若い人は買いませんけど)、渋谷という場所柄、現代的なアバンギャルドな展示も多少許されそうな気がします。

 百貨店やギャラリーでのグループ展を経験してきていれば、通常ならもっと早い段階で声はかけられると思います。そのために色んなところで出会った人達に良い印象を持たれた方がチャンスは早く舞い込んでくると思います。偏屈で孤立してる僕なんかにオファーしてくださる画商さんって凄いなって思います。美大生なら絵描きの教授と助手、プロの世界なら画廊や画商、作家、プロデュース的な人物、コレクター、プレス関係者とは好印象でいれたら誰かしら可能性を広げてくれるはずです。
 ぼくみたいに人が苦手な人は、公募・コンペで作品の実力によって運を掴むこともできると思います。気になる作品の作家は画廊もチェックしていますし。入選以上であれば展示はされますからお披露目できます。
 その際作家のHPが無い方は致命的ですね。経歴もなにも見れませんから。取扱画廊があれば取扱作家の蘭に作家の画歴を載せてもらってる人もいますね。いまの時代の若手作家でHP無い人は居ないと思いますけど。

 話がまた逸れましたが、個展をやると意識したら毎月どれほど絵を描かないといけないかの逆算だけでなく、個展に必要な枚数が25点と決められたら、何号を何枚描くかの計算も最初に決めて逆算して制作しなければいけないのですね。その点はまた画商さんと相談するのかもしれませんけど、始めなので失敗こかない安全圏の安いサイズの絵も若干多目にしておかないといけないのかもしれません。あとは個人的には売れなくてもいいから1枚は自分の実力を魅せつけるためのデカイ作品も置きたいと思っています。小さな作品ばかりでも迫力と印象に欠けるので。
 あーなんか事前の宣伝とか色々大変ですね。着実に勧めていかないと。
 決まったら変な格好しようと思っています(笑。と言ってもカッコよくなければダメだし百貨店も最低限のドレスコードもあるでしょうからそれも相談するかもしれません。

 まだ決まってもいないのに得意の妄想で話を勧めてすみません。ですが今年か来年にはやります。いまの段階はオファーが来て時期はどこにしましょうかってところでした(=∀=)

小田急新宿の小品

誰も見ていないと思われますが、更新が途絶えておりました(´・_・`)
HPとブログの更新は作家目指すなら最低限のことだと思いますので、これからも一応情報は載せていきます。

3日後の2月15日(水)小田急百貨店新宿店に小品を1点だけ出品します。

DSC_1740b.jpg Light blue  F4

背景は単純な空ですが、単純な雲の表現は明暗の差をつけられないので逆に少し手こずりました。
顔をこれ以上小さく描くと描き込み難いとはいえ、まだ観せれるサイズのラインですね。
髪の毛が一番作業が多いですが、最後の仕上げという感じでまあまあ楽しかったりもします。
毛を一本づつ描くので手の動きのブレや不規則性が出て、それが自然な髪の毛の表現を出してくれます。

もう画商さんに渡しましたが、
額が無いので、見栄えということで安くても一応額装すべきだったかなと思いました。自分のお好みの額縁で絵を額装するのも良いかなとも思いますが、オリジナリティのある額ってなかなか無いですからね。自分で作れたら一番良いのですけども。


小田急百貨店新宿店 本館10Fアートサロン
特選絵画小品50選展 → 最終日は午後4時30分閉場

年末~年明けにかけての展示終了

 新年またいでのグループ展(酉とりどり展)が終了しました。かなり長い期間の展示で1人1点の条件を5,6点辺り展出されてる方も居て、それぞれ主催ギャラリーがひいきにしている作家さんも居るんだなという印象でした。 
 売上はKenzanと同じでそんなに高くないと思います。若手の小さな作品がチラホラ売れていただけなので。あとは印象としては複数点出されている方の大きな絵よりも小さな絵の方が密度が高くていい作品に思えました、皆がそうではありませんでしたが。大きな作品は小さな作品よりも良い作品でなければなりません。それは単純に値段が違うからです。小さな少額金額の作品はアレコレ詰め込むべきではありません。大小の金額に合わせて内容を考えるのは販売していく上で重要なことです。小さな作品と大きな作品が同じレベルの内容(大きな作品を縮小しただけの内容)では小さな作品しか買われません。大きな作品には迫力ではなく小さい作品には無い要素を盛り込まないと大きな作品の販売は非常に難しいと思います。

 さて会場の雰囲気はこんな感じでした。伊藤忠青山アートスクエアです。
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 1月ですから寒かったです。
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 会場では主催ギャラリーが会場から近隣県内の参加者のみに当番を義務付けていて、前半と後半の2日間を11時~19時のMAX店番しなければならず、それだけが残念な点でした。というのも都内や神奈川、千葉、埼玉の参加者のみが毎回主催ギャラリーの展示を設置、撤収作業も店番もしなければならず、それ以外の来れない都道府県の方々は一切の手伝いも、金銭的負担も無い条件になっているからです。店番のみならず、設置や撤収まで来れない方々の分まで近隣の作家だけが完全ボランティアで強制されるのは改善をご検討して頂きたい点です。時間も交通費もかかります。最低限せめて交通費は来れない作家さんサイドが完全負担するべきではないかなと思います。そして店番として現れた最終日も何もやることがありませんでした(苦笑。会場に居るだけで案内もありません。仕事してる人は、やることが何もない店番に参加させられるのは厳しいですね。全員の参加者が同じ条件であればまたマシです、それか会場に居たい人は希望者のみにするとか色々方法はありますが。
 あとは、会場に居て暇だからと外を道行く人への呼び込みを伊藤忠のスタッフの方に誘って頂きました。見た目が異常に若いので学生と思われたのでしょうけど、この歳で呼び込みをやってみました。率先して道行く人に声掛けをしましたが全滅。。笑。都内で絵の呼び込みって詐欺の商法って思われてそうですよね。誰も引っかかってくれませんでした(ぼくが怪しいからかもしれませんが)。広島で展示したときは何人も呼び込めたのですけどね。色々個人的にイタイところがあった展示でした。まあ学生や若手の展示がメインなので文句があるなら参加しなければ良いだけですね。

 文句ばかりでお見苦しいですが、この展示の話だけではなく毎回思うことがありますが展示期間に作品を準備出来ていない、間に合わない作家志望の方々がおられます。今回も居ました。この世界ではそういう話はよく耳にしますが展示に間に合わなかったら一発で信用を無くしてしまうので非常に残念なことです。絵を描く人は内向的な病んでる方も多いので、そういう方は制作以外でトラブルを抱えていますが出せなければ過去作品でも嫌でもなんとか体裁は保つべきですね。ぼくも作品提出は余裕をこいていてギリギリなので人のことは言えませんけど。。^^;お世話になった画商から実際に聞いた話ですが、なかには百貨店の個展が決まっているにもかかわらず作品が2枚しか出来ていなくて土壇場で中止になった人も過去にいたようです。
 この世界はタフなメンタル無いと本当にやっていけないと思うので、イチイチ人の意見に一喜一憂していたらあきまへんで~(笑。でも変な根拠のない自信を持ちすぎてる人も多いです。自分は天才だと思ってる人も。そういう方に限って経験が少ないです。僕自身も公募展にチャレンジする前や経験が少ないときはそう思ったりしていて痛い子でした。今も十分痛いかもしれませんが。。
 病んでたらクスリ(抗うつ剤)じゃなくて、ジョギングしましょう。身体を動かすことで精神衛生を改善できます。マラソンしてて暗い人って居ない気がしません?スポーツはなんでも良いと思います。ぼくもジムで鍛えてますしプールで泳いだりしてます。だからヤバイけどなんとか生きてるのかなあって思ってます。全然参考になりませんね。

 展示の話に戻ります。
 色々疑問点はあったとは言え、オープン初日辺りはコレクターや色々な美術関係者の方も来ますし美大生や卒業して間もない若手のための展示なので、まだ活動歴の浅い作家志望の人には主催ギャラリー(八犬堂)のグループ点はオイシイなあと思います。八犬堂に関わっていると新宿伊勢丹で毎年展示の可能性が与えられるのは良いですね。新宿伊勢丹はクラシック傾向がそこまで強くもなくて現代美術に抵抗の無い百貨店です。なおかつ新宿という都内のハブになっている利便性もありますし、都内のギャラリー関係者、メディア、コレクターなど色々な方が来やすい場所です。
 また、日経MJでの全国百貨店売上げランキング(8月掲載)でも新宿伊勢丹は2724億円で、2016年度もぶっちぎりで全国一の売上を誇る百貨店でもあります(2位は阪急うめだ本店の2,183億円)。2015年も売上一位ですし過去から長い間売上一位を保っています。個人的に最も個展をしてみたい会場です。
 百貨店内のギャラリーも当然”色”がありますからね。僕が見てきた展示してきた、または展示作家の印象ですと、クラシック傾向の百貨店と現代美術にも寛容な百貨店とありますが、クラシックは東武、阪神、三越、高島屋。現代美術にも寛容なのが西武、阪急、東急、Bunkamuraと色々あります。
 売上が少ない百貨店では現代美術や若手の展示でそんなに冒険できないでしょうね。結局お亡くなりになった方々の絵(物故)が一番百貨店美術画廊の収益になっています。

 最後に適当なまとめで言うわけではありませんが、八犬堂など若手支援の画廊やプロデューサーの存在などもあってそういった面では今は良い時代だなあと思います。今回の展示も作家サイドからは良い展示です。本当に僕のような人間にも展示の機会を与えてくださって感謝しています。完全にヨイショだけするのも気持ちが悪いので前半はマイナス要素も吐露してみましたゴメンナサイ。
 しかし色んなチャンスをものにするには人間力も無いといけないんだなあと思う今日此の頃でした。