温泉行ってきました

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サイパン在住の台湾人の子とおしゃべり中
 
地元の友達と仲がいい台湾人の友達が遊びに来たということで、温泉施設に行ってきました。

でもその台湾の子は結構日本に来るので、
毎回台湾人のその子が来る度に地元の友達に
「どこに連れてったら良い?」
と聞かれます。

でも、ぼくはほとんど遊びに行かないですし全然遊びを知りません。
「いや~あなたのが知ってるでしょ。こっちは知らないよ~。」
と返します。
それに、ぼくは面倒くさがりなので、
近場で遊ぶことを熱心に勧めたのですけど、
どこかに連れて行きたいらしくて
お台場の大江戸温泉に行くことになりました。
帰りは夜景も見えるということで。

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出展 大江戸温泉物語HP

昔はあの千と千尋みたいな雰囲気も珍しくて何度か行きましたけど、近年ずっと行っていませんでした。というか今回も別にそれほど行く気もなかったのですけども。。^^;

大江戸温泉は昔と変わらず相変わらず中国や韓国の方々がいっぱい居ました!
以前行った時は廊下のベンチや屋上の足湯のところで抱き合ってKissしてるカップルが何組か居ました。
Kissというより接吻という感じでしたが。。
「えー!こんなところでチューしてるよ~Σ(゚Д゚)!」
「あ、またここでも!??」
「オイオイ。ここもかいな。。日本人じゃこんな公共の場所でそういうことしないよね?」
などと友達と話しながら、ほんとに何組も接吻カップルが居てその時はビックリしました。

とは言いながら。。自分も初めて彼女が出来たときはもっとイタい体験があります。
21歳にして初めての恋人で舞い上がっていて周りを見えず、気にもせず。
パンキッシュなファッションの彼女が何故か持っていた本物の手錠をお互いの腕に掛けながら、地元のみなとみらいでデートなどしたことがあります。。
「うわ!何アレ?マジ?」
「あーゆーの恥ずかしくないのかな?」
みたいな。
周りの人たちの視線がイタかったと記憶しています。。
今では思い出した僕の心がイタいです(笑)
軽く黒歴史です。

実は中学までしかぼくは出ていませんでしたが、
ぶっちゃけるとバレンタインなどは小学校、中学校と義理チョコすらもらったことなど一度もありませんでした。
なので、永遠に彼女など居ないと信じ切っていました(笑)
その初彼女と別れてその後はずっと彼女など居なくとも何とも思わなくなりましたが。

ちなみに、その初彼女だった人は小倉優子の事務所の後輩でグラビア系アイドルユニットの1人でした(たまたまアイドルだっただけで、僕は面食いではありません^^;)。
なので小倉優子が世間で認知される前から知ってました。
その彼女は僕を筆頭にダメ男を好きになる傾向があるので(笑)、しばらく心配でしたが、
僕と違って明るい子だったので、今は元気で生きてるんじゃないかと思います☆




話しは戻って、
今回は公共の場で接吻など目に余る行為も無かったので問題ありませんでした。

3人で食事した後、屋上の足湯コーナーに行きました。

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ひとりで遠くに居ます

もう夜だったのでライトアップされていて、神秘的でした。
そこで台湾の子が急に
「あっもしかしたら友達かも~♪」
と言って知らない男の子に声をかけました。
相手の子も台湾人で偶然日本の大江戸温泉で出会ったみたいでした。

でも彼は台湾語と英語しか話せないので、
僕は8年ぶりに急に英会話になってしまいました。
「あ~半分以上言ってることがわからない~。。」
「えーとこれってなんて言ったら良いんだっけ。。」
とかもう全然英語が降りて来ませんでした^^

写真好きな若い子らに言われて無理やり記念撮影させられました。
FacebookやSNSに載せる為に皆色々撮影しますね。食べ物やら景色やら。
僕もここに載せていますが。。
写真はスリーショットで撮りましたけど、僕は彼らと一周りも歳が違います(汗)

cafe_166c1.jpg 台湾の二人組と僕 撮影者:地元の友人(笑)

それからは1人増えたので4人パーティーになって一緒にお風呂に行きました。
野郎ばかりでなんか変な感じですが。。

温泉に入ると大江戸温泉はどこも熱すぎて長くお湯に浸かれないのですよね^^;
新しい台湾の友達に言われました。
「身体すごいデスネ。鍛えてマスカ?」←(英語で)
今はジムも殆ど行っていなくて、だいぶ細くなりましたけど一応普通の人から見たらガッチリしているのですよね。

その子も鍛えてましたけど、ベンチプレスがMAX80kgらしいです。(ぼくはMAX120kg←いまは上がらないです^^;)
「んー。まだまだだね。」
なんて上から目線で語る僕。

お風呂色々入ってのぼせたので、先に出る為に身体洗ってると例の台湾の子にすれ違いざまに
「おおきいデスネ(笑)」
と言われました。
何がおおきいのか知りませんけど(笑)

お風呂上がって着替えてからその台湾の子にラインID聞かれたので、ほとんどラインもSNSもしないのですけども繋がりました。ぼくと違って、すごく爽やかな青年です。

皆でビールで乾杯しました。
ぼくはお酒は飲まないのでお茶で乾杯

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最後は結局お台場の夜景などは見ずに、その子を新宿のホテルまで送ってから帰りました。
ぼくが家についたらもう朝の4時過ぎ。
久々に乗り気じゃなくても、遊びに行くと楽しかったかもしれません。
でも出来たら都会じゃなくて登山とかキャンプとか自然が好きな友人もほしいものです。

また休みは孤独にダラダラと制作の日々が続きます。
それが一番安心できる時間です☆

作品アップ Black & White (6M)

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Black & White


「Black & White」 光と影のコントラストを感じる作品です。

真っ白いベッドで横になってる状態です。
影が紫でした。なので肌の影にも髪の毛にも反射した紫を仕込んでいます。
輪郭もふんわり優しいイメージで仕上げた作品です。
背景が単純だったので、この小さな画面に両手まで入れて密度を高めました。
手は第二の顔と昔の作家さんや画壇などで言われたりします。
髪の毛ほど作業無いので楽ですが。

この作品もグループ展に展示してあります。
今回売れなかったとしても今年中には消える作品と思います。
作品が売れると、たまにお嫁に行きましたなんて言い方を耳にしますけど、僕はそこまでは思いません。
お嫁に行ったなんて言い方するほど苦労して描いた作品だったのかなあ~なんて思います。
ぼくが目指す描き方はサラッと楽に描けちゃうことです。
苦労して生み出したものよりも、力を抜いて描いた作品の方が個人的には好きです。
勝手なイメージで言うと、森本草介さんや島村信之さんはサラッと薄塗りで描けてるイメージで好きです。
逆に諏訪敦さんや野田弘志さんなどはコテコテガチガチな厚塗りなイメージです。あくまでぼくの勝手なイメージですが、彼らはそう感じます(一応全部画集を持っているくらいは好きでした。)

ぼくも実はサラッと描いています。描く作業だけで言ったら、そんなに苦労して描いた作品はあまり無いかもしれません。
ただ、どういう構図にしようとか描く前の段階はかなり細かく考えます。それが一番時間を使ってしまうので結局そこで苦労していますね。
あとは作品が出て行くことに関しては特には何も思いません。良い作品と思っても手元から消えたらまた描けばいいだけです。それに作品が無いと新しくもっと良い作品を生み出そうとするパワーが沸いてくるので、その健全なモチベーションは僕にはかなり重要ですね。

次はどんな作品を描くか。個展が迫っているのでまだ写実作品は描いていきます。
百貨店(デパート)とギャラリーと客層が違うので分けて描いていかないといけないのがナントモですが楽しんで描きます!

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グループ展のお知らせ(東京大丸)

アートジャングル今年第二弾!

東京駅に隣接している東京大丸でグループ展が始まります。

ART@JUNGLE 限界突破の新世代 「東京LIMIT BREAK-ART 2017」
【会期】6/28(水)~ 7/4(火)
【会場】大丸東京店 10階 美術画廊
【時間】10:00~21:00 (最終日は17:00で閉場)
【出品作家】菅野瑠衣、後藤美桜、平田望、大沼紘一朗、清水航、すー、鵜飼義丈、中道佐江、大平由香理
うぎおjp


ぼくは過去の作品含めて4点出品致します。
バタバタしていましたが展示の前日に告知って普通しませんよね。反省。。

アートジャングルは画家としての収益のみで生計を立てておられる丸山勉先生の人選&キュレーションで構成されている作家の展示ですので、第一線で活躍している作家が多いことが特徴です。

ともかく明日から展示です。
もし気になる作家さんがいらっしゃったり、たまたま東京駅の近くに居た場合などは、ご来場頂けたら幸いです。よろしくお願い致します☆
  

月間美術 7月号 掲載されました

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毎月20日から発行の月間美術の今月号の巻頭特集の作家のひとりとして掲載されました。


先月、掲載用に慌てて描いた作品です。前にブログでお見せしましたね。
今回の作品は本誌の説明文でも書いてありますが、クラシックな画風に寄せました。
半年後くらいに百貨店で初個展も迫ってきていますし、クラシック絵画も描いていかないといけませんので。
でも、ぼくのリアルとファンタジーのハイブリッド作品て若い人の方が圧倒的に好まれるのですよね。編集部の方も中堅さん方は違う作家を推してると思いますが、十分有り難いです。感謝しています。

FC2総合インフォメーシェンでも紹介して頂きました

最後の紹介文の”画家はコスプレを愛し”の文字がおかしくて笑いました^^☆
プロフィール写真は以前のものを使ったのですけど、これはコスプレではありません。
けど、最初に掲載されたときのプロフィール写真がシルバーおかっぱウィッグに化粧した姿だったので、そのイメージが残っていたのかもしれませんね。色々変でビミョーな格好してるからでしょうね。紹介文自体とても気に入っています。

作家写真:すー 
プロフィール写真


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2017年 7 月号


ぼくも含めて巻頭特集作家の方々の作品は月間美術のサイト内でも販売しているようです。

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月間美術「アートショップ」クリックでサイトに行きます。


普段他の作家さんの作品とか見ないのでこうやって掲載していただいたついでにいろんな作家さんを見ると作品よりも、画歴やどこのギャラリーにいつ扱われるようになったかしかほとんど見ていません^^; 色々見てるとギャラリーの傾向とか、誰と繋がって取扱になったかとか考えたりします。

まあチャンスは自分で掴まないと駄目ですね!
まだまだ全然作家と言えないレベルですが頑張ります☆


作品アップ Deep blue 8号M

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Deep blue
 
黒髪で描いてみました。
初めて描いた作品以来ですが、黒だとどうなのだろうと思って描きました。黒は影の部分が塗りつぶせるので、いつもの銀髪よりは楽ですね。

最初に描きたいイメージが暗い絵の雰囲気にしたかったので背景も暗い色調にしたら、なんだかホラー映画のポスターみたいな雰囲気になりました。
それも予測して描きましたが。
明るい雰囲気の絵ばかり描いていたので反動で暗い絵が描きたくなるのですよね。
まあでも絵自体もモデルさんも暗くは無いですよ。

モデルさんは新しい人で、スペインとフィリピンのハーフの10代の子でした。
物凄く元気いっぱい天真爛漫で、大人びた表情から子供っぽい笑顔まで幅があるモデルさんです。
髪が腰まであるようなストレートロングなので絵の世界で色々使えそうです。

これは近々行うグループ展に出品します。

余談ですが撮影でモデルさんを自然体にするコツをこの前の撮影前にある写真家のブログを読んでなるほどと思ったのが、モデルさんに”ジャンプ”してもらうことらしいですね。
自分がモデルでジャンプしてみる想像をするとたしかにそれで緊張感なくなりそうですね。

このモデルさんは野外で撮影しました。
せっかくだし面白い写真を撮ろうと思い、横断歩道でジャンプしてもらって、その瞬間を撮影しようと思ったのですけど青山の大通りのど真ん中だったので、人もたくさん居ましたし撮影する側の僕まで恥ずかしくてできなかったです。

グループ展の締め切りまで前半ダラダラしてて、締め切りまで数日しかないですがラスト1点完成まで頑張ります~m(_ _)m

うぐおa 

NUDE (裸婦)

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All Nudeです。

最近クラシックな、おとなしい作品ばかり描いていたのでぼくのHybrid Realism(ハイブリッド・リアリズム)作品も描こうと思って。

実は初めて裸婦を描いてみました。
まだ途中でこれから衣装(アーマー)などを上から描きます。
サイズは小さくてM6号です。

ちなみに知らない方の為に”号”とは色々な物の単位に使われていますが、絵画の単位にも使われています。よく1号はハガキ一枚分の大きさなどと聞いたりしますが、実際はハガキなどよりも一回り大きいです。6号は普通のFサイズですと約41cm×32cmになります。

サイズの種類も(Figure人物)、P (Paysage風景)、M (Marine海景)、S (Square 正方形)とあってS>F>P>Mの順で片方の長さが短くなっていきます。正方形からどんどん長方形になっていきます。
ぼくはよくMを使います。
6号はぼくには小さな作品ですね。個人的には大きな作品は特に描いていて楽しいですし、色々画面に盛り込めるので好きです。僕の場合は大きさはそんなに苦にはなりません。全部写実で描くと大変でしょうけどね。


さて
上半身はこんな感じですね。

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顔アップ

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目の色を変えるのを忘れました。
まあ黒だと目にパワーが行くので引き締まって良いかなとも思って、そのままにしました。


実際の感じはこんな。

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また完成したら載せますね(^o^)/